ついにこの時がやってきましたね!劇場版「鬼滅の刃」無限上編 第1章『赤座最来』の本予告PVが公開され、その衝撃的な内容に日本中が沸き立っています。あの善逸のかっこよすぎる覚悟の落下シーンが記憶に新しい中、2024年7月18日(金)の公開日が待ち遠しい限りです。
今回のPVは、見る者を圧倒する作画クオリティと、楽しみでしかない展開が満載でした。この記事では、公開された本予告PVの内容を深掘りし、劇場版の見どころや気になる点を徹底解説していきます。ぜひ、最後まで読んで、劇場公開への期待を最大限に高めてくださいね!
劇場版「鬼滅の刃」無限上編 第1章『赤座最来』本予告PVの見どころ
息をのむ戦闘シーンの連続!柱たちの覚悟
PVの冒頭から、柱たちが無限に落下し、激しい戦闘が繰り広げられるシーンは圧巻です。伊黒さんや実弥さんの声、そして鱗滝さんの声で何度も頭をよぎる「最終局面」という言葉は、原作17巻の冒頭に登場するセリフであり、物語が確実なクライマックスへ向かっていることを示唆しています。
悲鳴嶼さんが壁をぶち破る豪快なシーンや、クールな無一郎の姿、そして「この長い戦いが今夜終わるかもしれない」という蜜璃ちゃんと義勇の言葉、落下する炭治郎の姿など、一瞬たりとも目が離せません。
童磨VSしのぶ!覚悟の激闘は劇場でこそ
そして、多くのファンが待ち望んだ童磨と蟲柱・しのぶさんの戦闘シーン。PVで描かれたその迫力と悪感は、まさに息をのむレベルでしたね!柱稽古編でも戦闘描写がかなりグレードアップしていたと感じましたが、今回の最終決戦の戦闘は、さらにその上を行くクオリティだと感じました。これは劇場でしか味わえない、まさに「見に行かないと損する」レベルの映像体験になること間違いなしです。
さらに、個人的に最も注目しているのが善逸の戦闘シーンです。PVに映る善逸の表情は、これまでの彼からは想像できないほどの「覚悟」を感じさせ、彼の戦いが最終決戦の中でも特に印象に残るものになるだろうと強く期待しています。猗窩座、童磨、黒死牟など、他の強敵たちとの戦いももちろん注目ですが、善逸の活躍は多くのファンにとって感動を呼ぶことでしょう。
AimerとLiSAが歌う主題歌も要注目!
今回の劇場版の主題歌は、AimerさんとLiSAさんのタッグによる「太陽が上がらない世界と残酷な夜に輝け」に決定しました。LiSAさんの抜擢に興奮した方も多いのではないでしょうか。このタイトルは、まさに無限城最終決戦の幕開けにふさわしい、壮大で希望に満ちた楽曲となることでしょう。こちらも劇場で聴くのが非常に楽しみなポイントです。
「赤座最来」が意味するものとは?
PVの最後を飾るのは、猗窩座と対峙する炭治郎の姿。「さあ始めようか。宴の時間だ」という猗窩座のセリフと共に、その瞳に映る炭治郎、そして炭治郎の目には煉獄さんの姿が映し出されます。この演出だけでも、第1章がとんでもない体感数分になることが伝わってきますね。
ただ、やはり気になるのはタイトル「赤座最来」ですよね。ネタバレは避けたいですが、原作では16巻140話から物語がスタートします。今回のPVで描かれているしのぶさんと童磨の戦闘は、多くの人がこのタイトルと共に来ると予想していたのではないでしょうか。冒頭の鱗滝さんのセリフが原作17巻の冒頭のセリフであることや、善逸の戦闘、そして猗窩座が立ち上がるところまでが第1章で描かれるのではないかと予想できます。つまり、第1章の終わりに猗窩座が満を持して登場し、「赤座最来」で締めくくられる。そして第2章では、いよいよ本格的な猗窩座戦が描かれる…そんな構成になっていると予想されます。
まさに、この第1章は「序章」でありながらも、童磨戦を含む衝撃の展開と見どころが満載。アニメオリジナルの描写も加わり、原作をさらに超える内容になる可能性も秘めています。心揺さぶられ、体感数分になるであろうこの第1章、タイトルにあえて猗窩座の名を出すことで、続く第2章への期待を最大限に煽る演出だと感じました。
この熱狂をさらに高めるために、これまでの『鬼滅の刃』シリーズを復習しておきたくありませんか?
実は、アニメ『鬼滅の刃』のTVシリーズや劇場版『無限列車編』など、主要なエピソードは**U-NEXT**で全て見放題配信されているんです!
U-NEXTには31日間の無料トライアル期間があるので、この期間を利用すれば、劇場版を観る前の復習や、まだ観ていないエピソードの一気見が**実質0円**で楽しめちゃうんです。
劇場版への期待値を最大限に高めるためにも、今すぐ下のボタンから**U-NEXT**に登録して、過去の感動を呼び覚ましましょう!登録はたった3分で完了しますよ!
まとめ
劇場版「鬼滅の刃」無限上編 第1章『赤座最来』の本予告PVは、まさに鳥肌が立つほどの迫力と情報量でした。柱たちの覚悟、童磨としのぶさんの激闘、そして善逸の新たな一面、AimerとLiSAさんの主題歌、そしてタイトルに込められた壮大な伏線…。どれをとっても、劇場に足を運ぶ価値が十分にあることが伝わってきます。
7月18日(金)の公開が今から待ちきれませんね。私も初日に劇場へ足を運ぶ予定です。皆さんもぜひ、この歴史的な瞬間を劇場で体験し、感動を共有しましょう!
