【ゾクッ】国民的アニメの「衝撃都市伝説」6選!あなたの知る物語は幻想だった?

いつも私たちの日常に寄り添い、たくさんの笑顔と感動を与えてくれる国民的アニメ。しかし、その裏には、もしかしたらゾッとするような「都市伝説」が隠されているかもしれません。

今回は、誰もが知る有名アニメにまつわる、思わず二度見してしまうような衝撃の都市伝説を6つご紹介します。もしかしたら、あなたが知っているあの物語は、単なる表の顔に過ぎないのかもしれませんよ……。

1. クレヨンしんちゃん:しんちゃんはすでに亡くなっている?

国民的人気アニメの代名詞ともいえる『クレヨンしんちゃん』。マイペースな5歳児の野原しんのすけが、大人や友達を巻き込んで奇想天外な日常を送るギャグ漫画として親しまれていますよね。

そんな『クレヨンしんちゃん』にまつわる都市伝説の中で、最も有名なのが「しんちゃんはすでに亡くなっている」という衝撃的な説です。

都市伝説によると、しんちゃんは妹のひまわりをかばって5歳で交通事故により亡くなっているといいます。そして、その悲しみに暮れた母親・みさえが、しんちゃんの遺品であるお絵かき帳に、クレヨンで綴った妄想日記が『クレヨンしんちゃん』の物語なのだとか。

「クレヨンで書いたしんちゃんの話だから、クレヨンしんちゃん」……なんともゾッとする話ですよね。

さらに、しんちゃんをひいたのは、友達のボーちゃんの母親だという都市伝説まであります。ボーちゃんだけは作中で親が登場しないため、みさえが事故の相手を避けているからではないか、とまで言われているんです。

また別の説では、しんちゃんの死で心を病んだみさえが幻覚を見ているというものも。周囲の家族はしんちゃんが亡くなっていることを知っているものの、みさえの話に合わせて存在しないしんちゃんと日常を送っている……という、どちらも闇が深すぎる内容です。

こうした設定は、原作者である臼井儀人先生が亡くなった後に明らかになった『クレヨンしんちゃん』の初期プロットに書かれていた、という噂もあります。

しかし、実はこの初期プロットの信憑性には疑問符がついています。ひまわりは連載中に後から誕生したキャラクターであることや、信頼できる情報源が見つからないことから、初期プロット自体が都市伝説なのではないか、とも言われているのです。さすがに、こんな設定は都市伝説であってほしいですよね。

現在でこそ子ども向けアニメの金字塔ですが、実は原作漫画は青年誌に連載されていた大人向けのもので、初期にはかなり過激なブラックユーモアあふれる回も存在しました。まつざか先生の恋人が爆弾テロで亡くなり、彼女が酒浸りになったり、ボクシングで死のうとまで考えたりするような、シリアス漫画でも重いくらいの回もあったんですよ。

こうした原作の持つ闇の深さが、様々な都市伝説を生み出す土壌となったのかもしれませんね。

この衝撃的な都市伝説の真偽を、あなた自身の目で確かめてみたくありませんか? 実は、ご紹介した『クレヨンしんちゃん』をはじめ、これから登場する国民的アニメの多くは、動画配信サービスU-NEXTで配信されているんです。

U-NEXTなら、初回登録で31日間の無料トライアルがあり、対象の見放題作品を実質0円で楽しめてしまいます! 気になるアニメの最終回や、あの衝撃的なエピソードも、今すぐ高画質で視聴できますよ。期間限定のキャンペーンも実施中かもしれませんので、この機会にぜひチェックしてみてください。登録はたったの3分で完了します!

2. ムーミン:作者が込めた反戦への思い

フィンランドの作家トーベ・ヤンソン先生が描いた『ムーミン』シリーズ。ほのぼのとした雰囲気と、時折見せる哲学的な描写が魅力の有名作品ですよね。ムーミンは妖精と誤解されがちですが、作者は特定の名称のある存在ではなく、「目に見えなくてもすぐ近くに生きている不思議な存在」として描いているそうですよ。

そんなムーミンにも、少しゾッとする都市伝説が存在します。それは、「ムーミンは実は核戦争後の世界を描いたものだ」という噂です。

都市伝説では、ムーミンたちは核戦争の影響で突然変異した生物だと言われています。ムーミンが四足歩行の人形のような姿で、人の言葉を話すことから、人間が変異した生物ではないか、という説もあるんです。

また、人間に近い姿で描かれるミイやスナフキンも、戦争の影響を受けているとされます。スナフキンは退役軍人で、戦争のトラウマから無気力で対人関係が苦手になり、戦友の供養のために孤独に旅をしているのだとか。

そして、スナフキンの周りに現れるニョロニョロは、核戦争で亡くなった人々の幽霊で、供養してほしいから現れる、という話まであるんです。

極めつけは原作最終回。ムーミンたちが冬眠するという内容ですが、これが「核の冬」を表しているのではないかとされているのです。核の冬とは、核爆弾の爆発で巻き上げられた煙や灰が上空にとどまり、太陽光を遮って氷河期をもたらすという説。そんな環境では冬眠どころか、ほとんどの生物が生き残ることはできないと言われています。

こうしたほの暗い都市伝説が生まれた背景には、作者トーベ・ヤンソン先生の人生が大きく関わっています。先生は戦争に苦しみ、反戦主義者として生きていたことで知られています。そのため、ムーミンにもそうした作者の意図が隠されているのではないかと推測されるようになったのです。

作品に込められた平和への思いを深く知るためにも、改めてムーミンの世界に触れてみるのも良いかもしれませんね。

3. ドラえもん:植物状態の少年が見た夢

未来から来たネコ型ロボットのドラえもんが、勉強もスポーツも苦手なのび太をひみつ道具で助ける日常SF漫画『ドラえもん』。知らない人はいない超人気作品ですよね。

しかし、この作品にも「まさか」と思わせるような都市伝説があります。それは、「ドラえもんの物語は、植物状態ののび太が見ている夢だ」というものです。

都市伝説によると、のび太は交通事故で植物状態になってしまい、目覚める可能性も薄い中、母親は看病を続けているといいます。のび太はベッドの上で、ドラえもんとの奇想天外な日常を夢に見ている……という、物悲しいストーリーです。

さらに、この都市伝説には続きがあります。作者が植物状態の少年のお見舞いに行った際、その少年が「猫型のロボット」「四次元ポケット」といった言葉を寝言でつぶやいており、ここからヒントを得て作者が作った話が『ドラえもん』なのだ、というのです。もしこれが本当なら、ゾクッとしてしまいますよね。

この都市伝説は1986年に子どもたちの間で大流行し、ネットが普及していなかった当時、チェーンメールによって瞬く間に拡散されました。あまりにも大きな騒ぎとなったため、作者は「ドラえもんはそんな突然で不幸な終わり方にはしない」とコメントしましたが、明確な否定ではないとして信じる人も多かったようです。

ちなみに、ドラえもんの誕生秘話は公式に発表されています。締め切り当日になってもネタが出てこなかった作者が、娘の持っていた起き上がり小法師につまずいたことでアイデアが降ってきた、という人間味あふれるエピソードなんですよ。ですから、この都市伝説のような誕生秘話は事実ではありません。それでも、当時の子どもたちにとっては、一生もののトラウマになったかもしれませんね。

4. トムとジェリー:シュールな二人の悲しい最期

体は大きくおっちょこちょいな猫のトムと、小さくずる賢いネズミのジェリーが繰り広げるドタバタ劇『トムとジェリー』。シュールな面白さが魅力の短編アニメです。実は、放送開始当初はテレビが上流階級の娯楽だった時代で、子ども向けというよりは大人向けの風刺やブラックジョークを込めた作品として作られていたという背景があるんですよ。

そんな『トムとジェリー』の都市伝説は、ホラーというよりは悲しさが際立つものです。都市伝説では、「トムとジェリーの最終回は非常に悲しいものだ」とされています。

ある日、トムは自分の寿命を悟り、ジェリーの前から姿を消します。それに気づいたジェリーは、胸の痛みを感じていたとされます。しばらくすると、傷心のジェリーの前に、トムよりも鈍間な小さな猫が現れます。ジェリーはいつものように罠を仕掛けますが、猫は罠にかからず、ジェリーにかみつき致命傷を負わせてしまうのです。

薄れる意識の中でジェリーは、トムが自分と遊ぶときに手加減してくれていたことを知り、トムが消えてから感じていた胸の痛みが、友人を失った悲しみであったと知る……という、非常に切ない物語です。

ただ、この悲劇的な物語の終わりは、ジェリーが天国で再びトムと追いかけっこできると悟り、幸せな気持ちで天に昇っていく、という描写で締めくくられている話もあります。悲しいけれど、大きな友情を感じられる結末となっているんですね。

現在放送されている『トムとジェリー』は基本的に1話完結で、公式な最終回は80年以上も存在していません。あくまで都市伝説ですが、原作がブラックジョーク満載の作品だったからこそ、こうした悲しい結末を想像してしまうのかもしれませんね。

5. ミミッキュの中身は冤罪で追放されたポケモン?

ゲームからアニメ、映画と世界中で人気を博している『ポケットモンスター』、略して『ポケモン』。主人公サトシがピカチュウを相棒にポケモンマスターを目指して旅をする物語は、多くの人の憧れですよね。

そんなポケモンにも、興味深い都市伝説が存在します。今回ご紹介するのは、2016年発売の『サン・ムーン』で登場したピカチュウ模様の布をかぶった少し不思議なポケモン、ミミッキュに関する都市伝説です。

寂しがり屋な性格のミミッキュは、その中身を見てしまった人を病気にしたり、ショック死させたりすると言われています。そのため、人と仲良くできず、自分が苦手な光を避けるために被っている布に、人気のピカチュウを描いて人と仲良くなろうとしている、という悲しい設定のポケモンです。

当然、みんなが気になるのは「ミミッキュの中身」ですよね。都市伝説では、このミミッキュの正体は「ポリゴンではないか」とされています。

「ポリゴン」と聞くと、1997年のアニメで起きた、激しい光による体調不良者続出事件、通称「ポリゴンショック」を思い出す方も多いのではないでしょうか。この事件がきっかけで、ポリゴンは進化形態も含め、アニメに登場することがなくなってしまいました。しかも、この事件の原因となったのは、実はポリゴンではなくピカチュウが放った「10万ボルト」だったんです。それにもかかわらず、たまたまその回のタイトルが「ポリゴン」だったというだけで、彼はアニメから追放されてしまった、という悲しい過去があります。

そんな「濡れ衣を着せられたポリゴンが、また人と仲良くなりたくて、事件後も人気を博しているピカチュウの真似をしているのではないか」と噂されているのです。ミミッキュが光を嫌っていること、中身を見た人がショック死したり病気になるという設定が、ポリゴンショックから来ているのではないか、と言われると確かにうなずけますよね。

ミミッキュがピカチュウの真似をし始めた時期がポリゴンショックの時期と重なることや、『サン・ムーン』の図鑑ではポリゴンの番号とピカチュウの番号を足した数字がミミッキュの番号になっている、という偶然の一致まであり、まことしやかに囁かれているんです。

内容的には非常に説得力のある都市伝説ですが、真相はどうなのでしょうか。ポリゴンの無念を晴らしたい気持ちになりますね。

6. サザエさん:最終回は墜落事故と人類退化?

毎週日曜日の夕方を彩り、月曜日の憂鬱な気分を笑いで吹き飛ばしてくれる国民的アニメ『サザエさん』。フグ田サザエとその一家を中心とした、笑いたっぷりの日常ものとして愛されています。

そんな平和な『サザエさん』にも、思わず「え?」と声が出てしまうような都市伝説が存在します。なんと、「サザエさんの最終回は、一家全員が飛行機事故に遭う」というものなのです。

都市伝説のストーリーはこうです。サザエさん一家が福引でハワイ旅行のチケットを引き当て、一家全員で飛行機に乗ります。しかし、その飛行機がフライト中に爆発し、海へと墜落してしまうのです。日曜の夜にこんな最終回が流れたら、翌日会社や学校を休む人が続出しそうですよね。

さらに衝撃的なのはここからです。海へと墜落したサザエさん一家は、それぞれ自分の名前にちなんだ海の生き物へと変化してしまう、というのです。サザエはサザエに、カツオはカツオに、ワカメはワカメに、マスオはマスに、フネは船(またはフナ)に、波平は海に沈んだ岩肌(またはナマズ)に……。

彼らは全員、海に関係するものが擬人化していた姿だった、というなんともシリアスでカオスな、そしてファンタジー要素まで加わった都市伝説です。一家の名前が全て海に関係していることから生まれた話ではありますが、まさかこんな結末を想像するとは驚きですよね。

もちろん、アニメ版に最終回は存在しません。原作の最終回は、カツオが弁当を持って学校に行くという何気ない日常の一コマで締めくくられています。

この都市伝説は、過去に原作漫画でサザエさん一家が漂流するという話があったことがもとになっているのではないか、とされています。原作の『サザエさん』は、新聞連載だったこともあり、風刺も込めた大人向けの内容も多かったため、このような闇の深い都市伝説が生まれたのかもしれませんね。

アニメの都市伝説、あなたは信じますか?

いかがでしたでしょうか? 私たちの身近にある国民的アニメに隠された、衝撃的な都市伝説の数々をご紹介しました。

どれも「まさか」と思うような内容ばかりですが、一部には公式設定や作者の背景から生まれた「もしかしたら」と思わせるような要素も含まれていましたね。都市伝説は、時に作品をより深く、別の角度から楽しむきっかけを与えてくれるものです。

今回ご紹介した都市伝説を参考に、ぜひあなた自身のお気に入りのアニメをもう一度見返してみてください。新たな発見があるかもしれませんよ。

「この記事で紹介した作品、もう一度観たくなった」「ちょっと気になってきたな…」と思ったあなたに、朗 報です! 国内最大級の動画配信サービス U-NEXT なら、今回取り上げた作品はもちろん、29万本以上の映画・ドラマ・アニメが見放題! しかも、31日間の無料トライアルを実施中なので、期間内に解約すれば料金は一切かかりません。 さらに、無料トライアルに登録するだけで、最新作のレンタルや漫画の購入に使える600円分のポイントもプ レゼント。 「観たい」と思ったその瞬間を逃さずに、最高のエンタメ体験を始めてみませんか?
アニメ
タイトルとURLをコピーしました