【閲覧注意】心に刻まれたトラウマゲームシーン6選!VODで衝撃体験を追体験せよ

ゲームは私たちに、冒険の喜び、勝利の興奮、そして感動的な物語を与えてくれます。しかし、中には心に深く刻み込まれ、何年経っても忘れられない「トラウマシーン」も存在します。それは、ただ怖いだけでなく、作品の世界観やキャラクターの運命を象徴し、私たちの倫理観や感情を激しく揺さぶるものばかりです。

この記事では、そんなゲーム史に残る伝説的なトラウマシーンを6つ厳選し、その衝撃の核心に迫ります。なぜこれらのシーンが私たちの心に深く刻まれたのか、作品の背景と共に深掘りしていきましょう。もしあなたがこれらの作品をまだ未プレイなら、ぜひVODサービスでその衝撃を体験してみてください。

  1. 【警告】この記事には作品のネタバレ、および精神的に不快な描写が含まれています。ご注意ください。
  2. 1. 『祝姫』:美少女が「芋虫ランド」の住人に…ミカエの精神が歪む瞬間
    1. 作品概要とあらすじ
    2. 衝撃の核心:夢の中の王様とミカエの運命
    3. プレイヤーが受けた衝撃と「後悔したらぶっ飛ばす」
  3. 2. 『フラテルニテ』:救いのない地獄絵図…神村恵の凄惨な過去
    1. 作品概要とあらすじ
    2. 衝撃の核心:幼き恵が経験した「人とは思えない所業」
    3. 歪んだ人格が語る絶望とプレイヤーの反応
  4. 3. 『ミシガン』:這いずるリポーターの戦慄…パメラが見せた「別の顔」
    1. 作品概要とあらすじ
    2. 衝撃の核心:生還したはずのパメラの異形
    3. ホラーとギャグの紙一重?プレイヤーが感じた不気味さ
  5. 4. 『俺の屍を超えてゆけ』:母親が語る「遠慮なくぐちゃぐちゃに」…一族を襲う呪いの深淵
    1. 作品概要とあらすじ
    2. 衝撃の核心:母の身体を乗っ取った魔物、そして鬼ツヅキ
    3. プレイヤーを打ちのめした「救いのない設定」
  6. 5. 『サムライスピリッツ零』:改心は幻だったのか?腐れ外道の「いただきます」
    1. 作品概要とあらすじ
    2. 衝撃の核心:娘を喰らう妖怪の非情な一言
    3. 静かなる絶望とプレイヤーの心理的衝撃
  7. 6. 『キラーイデッド』:月旅行の闇が生んだ「痛い女」…アリスの変身
    1. 作品概要とあらすじ
    2. 衝撃の核心:怪物へと変貌するアリスの苦悶
    3. Z指定が生む過激な演出とプレイヤーの覚悟
  8. まとめ:なぜ私たちは「トラウマシーン」に惹かれるのか?
  9. VODで衝撃の物語を体験しよう!U-NEXTで今すぐチェック!

【警告】この記事には作品のネタバレ、および精神的に不快な描写が含まれています。ご注意ください。

1. 『祝姫』:美少女が「芋虫ランド」の住人に…ミカエの精神が歪む瞬間

作品概要とあらすじ

2016年にDMM.comラボからWindows用として発売され、2017年にはPlayStation 4版が日本一ソフトウェアよりリリースされたホラーアドベンチャーゲーム『祝姫』。シナリオは『ひぐらしのなく頃に』などで知られる竜騎士07氏が手掛けており、その独特な世界観と容赦ない展開で多くのプレイヤーに衝撃を与えました。

物語は、主人公が転校をきっかけに奇妙な出来事に巻き込まれていくところから始まります。不可解な現象や恐怖に直面しながら、その背後にある謎を解き明かしていくことになるのですが、そこには想像を絶する真実が隠されていました。

衝撃の核心:夢の中の王様とミカエの運命

【ネタバレ注意】

本作に登場する少女、ミカエが夢の中で経験する「芋虫ランド」での出来事は、多くのプレイヤーに強烈な印象を残しました。ミカエは夢の中で「セチ」と呼ばれるゲームを、恐ろしい姿の「王様」と対戦していました。このゲームでは、自分の体の一部を犠牲にすることでコマを使用できるという残虐なルールがあり、ミカエは指を失い、手首がもがれ、目玉を奪われるといった苦痛を強いられていたと語ります。

そして、ついにミカエは王様との勝負に敗北。その結果、彼女は王様から提示された「王様の家族になる」という命令を受け入れざるを得なくなります。

「僕ちんの芋虫ランドの家族に加わるのでちゅから、エリスにも家族みんなとおさいの素敵な芋虫模様になってほしいのでちゅよ」

この言葉が意味したのは、彼女自身が醜い芋虫に変えられてしまうということ。絶叫するミカエの体に針が刺され、身体が変質していく描写は、視覚的にも精神的にもプレイヤーに深いトラウマを植え付けました。

プレイヤーが受けた衝撃と「後悔したらぶっ飛ばす」

美少女が異形の生物に変えられていく描写は、単なるホラーを超えた生理的嫌悪感と絶望感を伴います。このシーンは、可愛いキャラクターに感情移入していたプレイヤーにとって、その無残な姿がより一層心に突き刺さるものでした。

その後、芋虫に変えられたミカエが主人公に近づき、自身の正体を明かす際に放った「後悔したらぶっ飛ばす」というセリフは、その後の彼女の精神的な歪みと、諦めにも似た彼女の境遇を象徴しており、多くのプレイヤーに衝撃を与えました。

2. 『フラテルニテ』:救いのない地獄絵図…神村恵の凄惨な過去

作品概要とあらすじ

2014年にクロックアップが制作した大人向けゲーム『フラテルニテ』は、その凄惨な描写と救いのないシナリオで一部のプレイヤーに強烈なトラウマを与えました。

物語は、主人公の姉がある事件に巻き込まれ、深い心の傷を負ったことから、家族で新しい町に引っ越すところから始まります。しかし、姉はそこでとある狂気のクラブに誘われ、次第にその毒に染まっていきます。主人公は姉を救うためにクラブと関わっていくことになりますが、その中で信じられないような真実と、登場人物たちの絶望的な過去が明らかになっていくのです。

衝撃の核心:幼き恵が経験した「人とは思えない所業」

【ネタバレ注意】

本作で特にトラウマとして語られるのが、主人公と同じクラスの女性神村恵の過去です。実は恵は、主人公の姉が所属する狂気のクラブに所属するメンバーの一人。主人公は姉を救うために恵に協力を求め、二人は協力関係を結びます。しかし物語を進める中で、彼女が幼い頃に両親を亡くし、その後にクラブを運営する悪魔のようなボスに引き取られていたことが判明します。

恵の過去が語られるシーンでは、幼い彼女が経験した人とは思えない所業が明かされます。ボスは恵をまるで道具のように扱い、以下のような残虐な行為を強要しました。

  • 客を取らせる
  • 逆さ吊りにして鞭打ちを行う
  • 犬の餌を啜るよう強要する
  • 女性の機能を傷つけ、子供を産めなくさせる

これらの描写は、その言葉だけでもYouTubeのガイドラインに抵触するほど凄惨なものであり、当時のプレイヤーに大きな衝撃と絶望を与えました。

歪んだ人格が語る絶望とプレイヤーの反応

このような環境で育った恵の性格は大きく歪み、その影響は後のストーリー展開にも色濃く表れていきます。プレイヤーは、「きっと主人公はクラブを潰し、恵を救って幸せな人生を送るのだろう」と希望を抱きがちですが、本作は「救いが一切ない」と評されるほどの絶望的なシナリオが特徴です。

あまりにも凄惨すぎる過去の描写と、度をあがいても絶望しかない展開に、多くのプレイヤーが「白目をむいた」と語っています。人間が経験しうる最悪の状況を描き出し、プレイヤーの心に深い傷を残す、まさにトラウマ級の作品と言えるでしょう。

3. 『ミシガン』:這いずるリポーターの戦慄…パメラが見せた「別の顔」

作品概要とあらすじ

2004年にスパイクから発売されたホラーアドベンチャーゲーム『ミシガン』は、「インモラルアドベンチャーゲーム」と銘打たれ、B級映画のような独特な世界観が特徴です。

プレイヤーはカメラマンとなり、異常な濃霧に包まれた街周辺で発生する怪事件を取材します。ちょっとしたお色気要素を楽しみつつも、不気味な現象に巻き込まれていくという、清々しいほど異質なゲームでした。ローアングルで女性を覗き込むことも可能で、その際には「このクズ野郎!」といった罵倒が飛んでくることもあります。

衝撃の核心:生還したはずのパメラの異形

【ネタバレ注意】

本作で多くのプレイヤーを震撼させたのが、リポーターのパメラにまつわるシーンです。ゲーム序盤のチュートリアルで、主人公はパメラと音声担当と組んで取材を進めますが、その最中、謎の怪物に襲われパメラは姿を消してしまいます。「助けて!」「逃げろ!」と叫びながら化け物に襲われるパメラの姿は、プレイヤーに恐怖と衝撃を与えました。

その後、ストーリーを進めていくと、なんと死んだと思われたパメラと再会することになります。主人公は喜び、彼女を助けようとしますが、パメラはどこか様子がおかしい。そして、突如として何かを吐き出し、背中を床につけたまま、まるで蜘蛛のように四つん這いで這いずりながら主人公に近づいてくるのです。その異形の姿は、化け物に侵食された彼女の変わり果てた姿であり、プレイヤーは大きな衝撃と不気味さを感じることになります。

ホラーとギャグの紙一重?プレイヤーが感じた不気味さ

『ミシガン』は、ホラー描写とB級映画的なユーモアが混在する作品として知られています。しかし、この「這いずるリポーター」パメラのシーンは、その不気味さと生理的嫌悪感から、多くのプレイヤー、特に幼い頃にプレイした人々にとって、純粋なトラウマとなりました。

「ホラーとギャグは紙一重」と言われる本作ですが、パメラの変貌は紛れもない恐怖であり、その後の展開と合わせて「隠しキャラのインリン・オブ・ジョイトイよりもインパクトがあった」と語るプレイヤーもいるほどです。

4. 『俺の屍を超えてゆけ』:母親が語る「遠慮なくぐちゃぐちゃに」…一族を襲う呪いの深淵

作品概要とあらすじ

1999年にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたPlayStation用RPG『俺の屍を超えてゆけ』は、その壮大な和風ファンタジーと、一族の過酷な運命を描いた物語で多くのファンを魅了しました。

物語の舞台は平安時代の日本。都が鬼「朱点童子」によって襲撃され、主人公の一族は「短命の呪い」と「種絶の呪い」をかけられてしまいます。これにより、一族は長くても2年程度しか生きられず、人間と交わって子孫を残すことができません。彼らは神々と交わりながら子孫を残し、代を重ねて強くなり、朱点童子を倒すことを目指します。

衝撃の核心:母の身体を乗っ取った魔物、そして鬼ツヅキ

【ネタバレ注意】

本作の冒頭で、主人公の両親は魔物を退治しに行きます。魔物は若い女に化け、主人公の父親を誘惑し、母親は子供を人質に取られて「好きにしろ」と屈服させられてしまいます。

物語が進み、主人公たちがその魔物を倒すために奔走する中で、サポート役として登場するのがキツツキというキャラクターです。しかし、苦労の末に敵である魔物を討伐した主人公たちの前に現れたのは、サポート役だったはずのキツツキでした。彼は、その魔物の中から姿を現し、復讐を目的とする真の敵として立ちはだかります。

そして、キツツキとの戦闘の際、主人公の母親が彼に乗っ取られてしまうシーンが描かれます。母親は、主人公たちに対し、まるで鬼ツヅキ自身の言葉であるかのように、自身の身体を攻撃するよう叫びます。

「弱点はここだわ!さあ遠慮なくぐちゃぐちゃに切れ!この鬼を殺して!」

愛する母親の身体が乗っ取られ、自身を攻撃するよう懇願する言葉は、プレイヤーにとってあまりにも残酷な選択を迫るものでした。このシーンは、単なる肉体的苦痛ではなく、精神的な苦痛と倫理的な葛藤をプレイヤーに突きつけます。

プレイヤーを打ちのめした「救いのない設定」

この衝撃的な乗っ取られシーンは、当時プレイした多くの人々にトラウマを植え付けました。さらに、このゲームは物語が非常に複雑で、一族に救いがない鬱な設定が随所に散りばめられています。

「神様側の所業とこの後の子孫たちの顛末を知ったら無常感半端ねえ」「邪悪なコナン君」といったプレイヤーの声からもわかるように、単一のシーンだけでなく、作品全体を通して描かれる救いのない運命が、プレイヤーの心を深く打ちのめしました。

5. 『サムライスピリッツ零』:改心は幻だったのか?腐れ外道の「いただきます」

作品概要とあらすじ

2003年にSNKプレイモアからアーケード用としてリリースされた対戦型格闘ゲーム『サムライスピリッツ零』は、人気シリーズ『サムライスピリッツ』の初代の約2年前を舞台に、幕府転覆を企む強国日輪の顔と、それに立ち向かう徳川慶寅や覇王丸たちの戦いを描いています。

衝撃の核心:娘を喰らう妖怪の非情な一言

【ネタバレ注意】

本作に登場する妖怪腐れ外道は、元々人間でしたが、飢えに耐えかねて自分の子供を食べてしまったという悲しい過去を持つ巨大な人食い妖怪です。その後も人を食べ続けるうちに妖怪と化してしまいました。

この腐れ外道にまつわるエンディングシーンが、多くのプレイヤーに強烈なトラウマを与えました。腐れ外道は、一瞬改心したかのような素振りを見せ、プレイヤーは彼が人間性を取り戻したのではないかと期待します。しかし、その期待は無残にも裏切られます。

エンディングで、腐れ外道はまさかの自分の娘を「いただきます」と言い放ち、捕食してしまうのです。このたった一言と、その直後の描写は、当時のプレイヤーに計り知れない衝撃を与えました。

静かなる絶望とプレイヤーの心理的衝撃

「直前にいただきますっていうのは礼儀正しい下道だけど、そこに人間として理性が残っているようで余計に怖い」「鎖外道の残虐性は、はなせつまるより上だと思う」といったプレイヤーのコメントからも、その衝撃の大きさが伺えます。

一瞬の希望から突き落とされる絶望感、そして人間としての理性が完全に失われたかのような一言が、プレイヤーの心理に深く突き刺さります。グロテスクな描写以上に、その非情な展開が心に刻まれるトラウマシーンとして語り継がれています。

6. 『キラーイデッド』:月旅行の闇が生んだ「痛い女」…アリスの変身

作品概要とあらすじ

2013年に角川ゲームスから発売されたアクションゲーム『キラーイデッド』は、近未来の地球を舞台にしています。宇宙旅行などの技術が現実となった世界で、月の裏側には「ダークマター」という悪意のあるエネルギーが存在し、これに影響を受けた人々はモンスターに変身してしまいます。

主人公のモント・ザッパは、このダークマターに感染したものを討伐する組織に所属しており、人類の脅威と戦うことになります。

衝撃の核心:怪物へと変貌するアリスの苦悶

【ネタバレ注意】

本作で特に印象的なトラウマシーンとして挙げられるのが、主人公がこなす任務の中で登場するアリスという女性にまつわる出来事です。主人公は、とある街から雲のような怪物の討伐依頼を受け、目的地へと赴きます。しかし、そこにいたのは、何かに怯え、「体が痛い」と訴えるアリスの姿でした。

アリスは何度も痛みにうめきながら、主人公に語りかけます。1年前に月旅行に行ったこと、帰ってきてからずっと体が痛いこと、そして月で出会った「デイビッド」という怖い男の存在を思い出します。そして、痛みが最高潮に達した時、アリスは叫びます。

「モンドさん…私、痛い女ですか…?」

その言葉と共に、彼女は突如として、討伐対象である雲のような怪物へと変身してしまいます。美しくも苦悶の表情を浮かべる女性が、容赦なく異形の怪物へと変貌していく描写は、Z指定(18歳以上対象)のゲームらしい派手な演出と相まって、プレイヤーに強烈な印象を与えました。

Z指定が生む過激な演出とプレイヤーの覚悟

『キラーイデッド』はZ指定のゲームであるため、その描写はかなり過激で、えぐみのある演出が多々あります。アリスの変身シーンも、その一つとして、多くのプレイヤーに「面食らった」という感想を抱かせました。

事前にZ指定であるという覚悟を持ってプレイするプレイヤーが多いことから、他の作品に比べてトラウマレベルは比較的低めに評価されることもありますが、それでも女性が苦痛に満ちた形で怪物に変貌していく様子は、十分な衝撃を与えるものでした。

まとめ:なぜ私たちは「トラウマシーン」に惹かれるのか?

今回ご紹介した6つのゲームシーンは、それぞれ異なる形でプレイヤーの心に深い傷跡を残しました。美少女が無残な姿に変えられたり、幼い子供が想像を絶する虐待を受けたり、救いのない絶望が描かれたり…これらのシーンは、単なるショック描写に留まらず、作品の世界観やテーマを深く掘り下げ、キャラクターの運命を決定づける重要な要素となっています。

私たちは、なぜ「トラウマシーン」に惹かれるのでしょうか?それは、ゲームというインタラクティブな体験の中で、登場人物の苦痛や絶望をより強く追体験し、人間の尊厳や残酷さ、そして救いのない現実といった普遍的なテーマについて深く考えさせられるからかもしれません。

あなたにとって、心に残る最高のトラウマシーンは何ですか?ぜひ、コメント欄で教えてください!

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