【転スラ】魔王リムル、まさかの偉業の数々!アニメ3期以降の戦闘外活躍を徹底解説【後編】

「転生したらスライムだった件」ファンの皆さん、こんにちは!

今回は、アニメ3期以降の主人公リムル=テンペストが成し遂げた、**戦闘以外の驚くべき偉業**に焦点を当てて深掘りしていきます。戦闘シーンでの圧倒的な強さはもちろんですが、実はリムル様、裏ではとんでもない活躍をされているんです。

前編と合わせてご覧いただくと、アニメ3期以降の展開がさらに何倍も面白くなること間違いなし!ぜひ最後までお楽しみください。

【聖魔対立編】日向との和解と国家間の発展

七曜の老師たちの策略により、リムルは再び日向(ヒナタ)と対峙することになります。激しい戦いの末、なんとか勝利したリムルですが、魔王ルミナスの介入によって事態は収束。情報の共有を経て、ついに日向との和解が成立します。

わだかまりが解消されたリムルは、ルミナスや日向たちと楽しい大宴会を繰り広げ、翌日にはルミナスと会談。七曜の老師による迷惑の謝罪として、ルミナスはなんと**今後100年間、テンペストと神聖法皇国ルベリアが国交を結ぶ**ことを提案します。リムルはこれを快諾し、ルベリアを味方につけたことで、テンペストは西方諸国に正式に受け入れられることとなりました。リムル様の外交手腕、見事としか言いようがありませんね!

【魔都開国編】テンペスト開国祭と地下迷宮

魔王となったリムルの領土がジュラの森全域と決定すると、森に住む魔物たちは全員リムルに挨拶に伺う必要が生じました。そこでリムルが提案したのが「テンペスト開国祭」!この祭りで謁見の時間を設け、一度に挨拶を済ませようと考えたのです。

開国祭の準備では、リムルはミョルマイルを訪ね、舞踏大会の企画を一任。大会成功の暁にはミョルマイルを幹部大臣として迎え入れたいと、移住までお願いしてしまいます。ジュラの大森林を観光地化するという壮大な計画を二人で練り上げ、渓流釣り大会や狩猟大会、歌劇場、舞踏大会など、様々な企画を相談していきます。

さらに、リムルの元へ引っ越しを強行しに来たラミリスには、ベレッタとトレーニーと共に「地下迷宮」の創造と管理という大仕事を任せます。ベルドラも巻き込み、3人は進化型迷宮を遊びながら作り上げていきました。開国祭の幕開けには、ジュラの森に住む魔物たちとの謁見式も行われ、リムルは懐かしい顔や新しい顔に次々と会い、魔王としての威厳と親しみやすさを両立させています。

開国祭開催!そして驚きの真実へ

前夜祭にはドワルゴンや武装国家ファルムス王国、魔王王朝サリオンなど、錚々たる国のトップがテンペストを訪れ、リムルは慌ただしい一日を送ります。噂の勇者マサユキも訪れ、舞踏大会で勝てば挑戦を受けると豪語。リムルは彼の実力を見定めるため、シオンやディアブロ、ベニマル、ソウエイといった四天王を指名し、幹部たちの舞踏大会参加を促しました。

開国祭が開催されると、リムルは10万人の聴衆に挨拶し、王や貴族のツアーに同行して歌劇場での見事なコンサートや、博物館での画期的な技術発表会に立ち会います。「マナとは何か」という根源的な研究における大発見を聞き、テンペストに世界中の学者が集まることを予感しました。

舞踏大会ではゴブタがランガと合体する新技を披露して優勝し、リムルを驚かせます。マサユキとは昼食を共にし、お互いが日本人であることを打ち明けて和解。マサユキがリムルの手下になると宣言し、地下迷宮の広告塔となってもらうことに。そして、最終日のメインイベントである「迷宮のお披露目」が大成功を収め、各地から冒険者たちがテンペストに集まるようになりました。

しかし、祭りの裏側では金貨不足問題が発生。リムルはガゼル王と天帝エルメシアの協力で、その黒幕がロッドの一族の切札であるマリアベルであることを突き止め、敵となる存在を炙り出します。開国祭後の反省会では、リムルは「人魔共栄圏の構築」と「魔道列車計画」を共有し、各国各組織から協力を得ることに成功。勇気にも協力を求めますが、リムルの本心では勇気が東の商人につながっているとほぼ確信していました。

【魔神暗躍編】疑似コン開発とミリムの友達を救う!

地下迷宮を一般に解放したものの、誰も階層に到達しないという悲惨な現状に、リムルはベルドラやラミリス、そしてマサユキと共に地下迷宮の調整を始めます。チュートリアルやレベル調整を加え、利用しやすくするアップデートを行いました。

ディアブロからの要望で、リムルはメルダと共にホムンクルスの素体を千体用意。トレーニーの懇願で、妹のドライアとトリアにも肉体を与え、地下迷宮の最下層に個人的な実験場を作らせます。

そこでリムルは、驚くべき「疑似コン」「マスターコア」「アバターコア」という画期的な発明に成功!これにより、自分の好きな魔物に乗り移って地下迷宮を探検できるようになり、ベルドラ、ラミリス、ミリムと共にパーティーを組んで冒険者たちを襲撃したり、成長を楽しんだりし、ダンジョンドミネーターとして恐れられる存在になります。

また、リムルはルミナスと日向の協力でカウンシル・オブ・ウエストに参加しますが、精神干渉によって操られたメンバーによる騒動が発生。リムルに罪を着せるための狙撃事件まで起きますが、リムルはベルゼビュートによってこれを防ぎ、犯人のグレンダを確保。支配の呪いを解除されたグレンダはテンペストの仲間になりたいと申し出て、マリアベルの暗躍が判明します。

さらに、ジスターブ遺跡の調査でマリアベルを炙り出し、ミリムのペットだったカオスドラゴンを救うため、疑似コンの技術を応用。汚染されていない心だけを抜き出し、アバターコアで包んで「ガイア」という新たな命を創造します。時間が経てば孵化する卵のようなもので、ミリムは大喜び。リムルの技術力が、友情まで救い出すなんて感動的ですね!

【勇者覚醒編】魔道列車の完成と原初の悪魔たち

地下迷宮に大規模な研究施設が築かれ、世界中の研究者が集結。自国の利益を追求し牽制し合う彼らに対し、リムルは各国の研究成果を暴露し、全員に共有するという大胆な行動に出ます。これにより、研究者たちの間に連帯感が生まれ、情報秘密主義が打ち破られ、ついには**魔道列車ゼロ号が完成**します。リムルの英断が、科学技術の飛躍的な発展を促したのです。

そして、ディアブロが魔界から帰還すると、リムルの元には新たな配下として「原初の悪魔」三姉妹、テスタロッサ、ウルティマ、カレラが登場!リムルは彼女たちと、その配下の悪魔たち総勢700名に名付けを行い、「ブラックナンバーズ」としてテンペスト最強の遊撃部隊が誕生します。さらに、子供たちの成長、特にクロエの急成長にはリムルも驚き、将来的に覚醒魔王を倒せる存在になると感じていました。

ルミナスに促され、新生法皇国ルベリアとの音楽交流会も開催。この会談で、ルミナスからロットの一族の首魁であるグランが襲撃してくる可能性があると知らされます。その予言通りグランベルが襲撃してきますが、リムルの活躍で事件は解決。事件後にはクロエから別の時間軸の話を聞かされ、東の帝国を警戒することとなります。

【帝国進攻編】神の所業!70万の帝国軍を蘇生!

東の帝国との戦争前夜、リムルはベニマルと軍事編成を行い、東の帝国のスパイであったドラシたちを配下に入れます。ガドラからは勇気のクーデター計画も教えられ、リムルは勇気との協調路線を進めることに。

帝国が軍事行動を開始すると、リムルは「アルゴス」で世界中を監視し、即座に状況を把握します。帝国軍100万のうち、ドワルゴンへ向かう24万の戦法隊にはリムル自身が激を飛ばし、テンペスト軍と悪魔三姉妹によって被害ゼロで全滅させ、24万の魂を入手。さらに敵本陣70万が地下迷宮の前に現れると、迷宮勢が出陣し53万人を軽々と全滅させます。地上の17万の軍勢も一瞬で撃退し、帝国軍100万全員の魂を確保しました。

そして、リムルは驚くべき**「大規模蘇生術式(セークリットバースデー)」**を展開!なんと**70万の帝国兵を蘇生**させます。これは仮留めの命であり、心は疑似コンに移植され、力は弱体化、テンペストへの敵対行為はできないなどの制限はありましたが、通常の生活には問題なし。圧倒的な暴力での制圧と、神に等しい魔王リムルのこの偉業に、帝国兵は一人残らず平伏し、リムルを信仰する存在へと変わっていきました。この規格外の偉業、想像を絶する展開の数々、アニメでじっくり体験したくありませんか?

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【竜魔激突編】聖魔十二守護の誕生と裏社会の掌握

帝国防衛戦の論功式で、リムルは集めた魂を消費し、ベニマル、ゲルド、ガビル、ランガ、クマラ、ゼギオン、アダルマン、シオン、ディアブロの9名を覚醒させます。さらに、この9名に原初の悪魔三姉妹を加えた12名に王の称号を与え、リムルを守護する**「聖魔十二守護」**という役職を定めました。覚醒した者たちは寿命の概念がほぼなくなり、永遠の幹部としてリムルに仕えることになります。この出来事はトルゴ王国の魔導陣にも目撃され、リムルの異業は世界に広まりました。

ディアブロがギィを呼び出し、皇帝ルドラとのゲームの話を聞く中、ミザリーとレインの覚醒を促されます。ギィから押し付けられた50万個の魂で、二人の覚醒を完了させ、残りの30万個は後にテスタロッサ、ウルティマ、カレラの覚醒に使用されることになります。

さらにリムルは、エルメシア、ミョルマイルと共に裏社会の組織「リエガ」を掌握します。競争相手として「四カ国通商連盟」と「西方総合商社」の二つの組織を裏と表に立ち上げ、競わせることで発展させ、人間世界の表と裏を完全に牛耳り、新たに誕生した巨大経済圏を掌握していきました。まさに経済界の魔王!

【遊戯終了編】ベルドラ喪失とリムルの激怒

帝国防衛戦の最中、ラプラスによって勇気のクーデター作戦に乗ることになったリムルは、ベニマル、シオン、ディアブロ、ソウエイを連れて帝国へ。しかし、勇気はすでに皇帝ルドラに支配されており、転移先はラプラスの予定していた場所ではなく、異界の無限要塞でした。リムルたちは閉じ込められてしまいます。

リムルたちが帝国へ向かった後、ルドラが自ら魂の回路を切断し、なんと**ベルドラが喪失**。これまでにないほど激怒したリムルは、抑制していた力を解放し、無限要塞を軽々と突破してテンペストへと帰還します。怒り狂ったリムルは、原初の悪魔三姉妹を覚醒させ、ベルドラとベルグリンドと対峙し圧倒。ラファエル(シエル)の進化を促し、やりたい放題に帝国を蹂躙します。

その後、帝国でのゴタゴタが片付くと、完全にルドラの魂の器となった帝国の新皇帝・マサユキと会談。マサユキもリムルと同じく、みんなが笑って楽しく暮らせる世界を作りたいと話し、テンペスト、帝国、ドワルゴンの三国同盟が実現しました。リムル様の行動力とカリスマ性が、世界を変えていきます。

【野望集英編】天魔大戦への備え

ギィがワルプルギスを招集すると、リムルはシオンとディアブロを護衛に連れて向かいます。ギィからは皇帝ルドラとの関係性や天魔大戦についての説明があり、魔王たちが一丸となって天使勢と戦うこととなります。

ミカエルによって天使系のアルティメットスキル所有者が操られる可能性があることが判明し、レオンがその危険に晒されていると発覚。リムルはレオンの救援任務を押し付けられると同時に、各魔王への援軍と天魔法陣の設置を求められます。ミリム領にはゲルドとガビル、ルミナス領にはシオンとアダルマン、ダグリュール領にはウルティマ、レオン領にはディアブロを派遣。

天使勢に加わったディーノが地下迷宮でゼギオンに敗北した際に刻まれた呪いを通じて、リムルはディーノと暗号通話を行い、彼が操られていたことを確信。テンペストに戻りたいと願うディーノを許し、天使勢のスパイとして活用することに決め、ミカエルが動いた時に連絡をするよう伝えました。この「スパイディーノ」の活躍は、5ヶ月後のレオン領への舞台移動の報告で早速役立ち、リムルは即座にベニマルたちを率いて救援に向かい、圧倒的な力でフェルドウェイを退けています。

【王都乱編〜迷宮深淵編】時空を超えた旅へ

テンペストに戻ったリムルは、東西の人間社会の平和協定を締結する世界会議に参加するため、ドワルゴンへ。会議が始まる前にダマルガニアへの天使陣営の侵攻があり、レオンがいたため、リムルが直接対応することに。ダマルガニアの戦いではミカエルと対峙し、クロエの助けを得て時間停止世界に対応し、ミカエルを退けました。

ルベリアを訪れたリムルは、シオンがスキルなしで作った料理が美味しくなっていることに驚かされます。これはルミナスの指導によるものらしく、相当な苦労があったようです。

暴走状態となりフェルドウェイに支配されたミリムが、真珠のあるサリオンへと攻め込んできますが、リムルと仲間たち、そしてエルフの協力で防ぎ切ることに成功。世界への影響が少ないダマルガニアでミリムと退治することを決意します。しかし、そこまで全てフェルドウェイに読まれており、ミリムと戦おうとした瞬間、その隙を突かれてクロノサルテーションで「情報子すら動いていない時空の果て」に飛ばされてしまいます。

リムルが目を覚ますと、優秀なシエルがこれまでの世界の状況、そしてリムルがいなくなった場合の崩壊を報告し、対処方法を提示します。シエルの有能っぷりに呆れつつも感謝するリムル。そして、魔物の国のリムルが、元の時間軸を目指して動き出すことになります。全てを取り戻すために――物語はさらなる高みへ!

まとめ

今回は、アニメ3期以降のリムル=テンペストの、戦闘以外の活躍や偉業に焦点を当てて解説しました。いかがでしたでしょうか?

勇者覚醒編以降は激しい戦闘が多くなるものの、リムルの異業と呼べる「やらかし」は戦闘以外でも盛りだくさんでしたね。特に、**帝国兵70万人を蘇生した神の所業**には度肝を抜かれた方も多いはずです。時空の果てに飛ばされても軽々と戻ってくるなど、もはやこの魔王にできないことはあるのでしょうか?

最新刊では一時登場が少なかった主人公リムルですが、物語は再び大きく動き出しました。今後の展開で、さらなる規格外の活躍を見せてくれることでしょう!

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