【STEINS;GATE】「シスターブラウン」天王寺苗の衝撃的な真実と大人になった彼女の姿に迫る!

「シュタインズ・ゲート」のメインキャラクターといえば、岡部倫太郎、牧瀬紅莉栖、椎名まゆり、橋田至……と、ラボメンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? しかし、物語に欠かせない存在として、忘れられないキャラクターがいます。それが、ミスターブラウンこと天王寺裕吾の愛娘、天王寺苗(てんのうじ なえ)です。

幼いながらもどこかミステリアスな雰囲気を持ち、「シスターブラウン」の愛称で親しまれる彼女。今回は、そんな天王寺苗ちゃんの知られざる多面的な魅力と、アニメでは描かれなかった衝撃の真実、そして遠い未来での成長した姿に迫ります。彼女がどのような道を辿るのか、その運命を深く探っていきましょう!

苗ちゃんの基本情報と「シスターブラウン」の意外な一面

天王寺苗は、1998年11月9日生まれの11歳。王妃ヤマビル1階にあるブラウン管工房を経営する天王寺裕吾の一人娘です。口数は少なめで人見知りをする性格ですが、父親からの愛情を一身に受けて育ちました。

ラボメンの中では、岡部やダルを少し苦手としている様子。確かに、自分を「小動物」や「シスターブラウン」と呼ぶ高身長の男性や、セクハラまがいの言動をする男性を好きになるのは難しいかもしれませんね。公式資料集のプロフィールにも、苦手なものとして「ブラウン管」「岡部倫太郎」「橋田至」と書かれている徹底ぶりです。

しかし、一度心を開いた相手には格別の親愛を見せてくれます。特に、まゆりに対しては、出会うと抱きつくほどの懐きっぷり。彼女の純粋で愛らしい一面が垣間見えます。

まゆりとの意外な関係性?あの地下鉄シーンの真相!

アニメ視聴者にとって、苗ちゃんにまつわるトラウマシーンとして印象深いのが、地下鉄でのまゆりとの一件ではないでしょうか。「まゆりを線路に突き飛ばしたのでは?」と疑念を抱いた方もいるかもしれません。

しかし、ご安心ください。アニメでも苗ちゃん自身が語っている通り、あれはあくまで偶発的な事故でした。いつもの癖でまゆりに飛びつき、驚かせようとした結果、不運にも線路に転落させてしまったのです。悪意があってやったわけではないと知ると、幼い苗ちゃんがどれほどの精神的ショックを受けたか、胸が締め付けられますね。このシーンは、世界線が変わってもまゆりの死が収束してしまう運命であることを示す、重要な伏線でもありました。

特技は格ゲー!?お掃除軍曹「苗様」爆誕!

幼いながらもしっかり者の苗ちゃんには、意外な特技があります。一つは、なんと「格闘ゲーム」! スピンオフ作品の「線形拘束のフェノグラム」では、中学生になった苗ちゃんが格ゲーに興じるシーンが描かれています。見かけによらず、腕前はかなりのものだとか。週に一度の格ゲーが、彼女にとってのささやかな楽しみなんですね。

そしてもう一つ、ファンにはお馴染みの特技が「お掃除」です。「シュタインズ・ゲート ゼロ」では、散らかった部屋を片付けるために「お掃除軍曹」こと「苗様」として降臨! 普段のおとなしい性格から一変、岡部やダル、あのまゆりにすらも強い口調で命令を下していきます。その威圧感は、微笑みクマさんにされることを恐れて誰も逆らえないほど。意外なSっ気と、完璧主義な一面が垣間見えるシーンですね。

【閲覧注意】アニメでは描かれなかった衝撃の「苗さん」とは?

ここまでは可愛らしい苗ちゃんの紹介でしたが、実は「シュタインズ・ゲート」ファンの間で苗ちゃんが「恐ろしい」と語られる理由が、原作ゲームに存在します。それは、アニメでは大胆にカットされてしまった、世界線変動率0.523299%における「苗さん」の姿です。

アニメでは、この世界線でミスターブラウンが萌郁を撃ち殺し、その後自殺してしまいます。しかし、原作ゲームでは、萌郁をナイフで殺すのはミスターブラウンではなく、驚くべきことに成長した「苗さん」なのです。

この苗さんは、なんと15年後の未来からタイムリープをしてきた「未来の苗さん」。彼女は父であるミスターブラウンの死に関わった岡部と萌郁への復讐のためだけに、未来でセルンに回収されていたタイムリープマシンを使い、幾度となくタイムリープを繰り返して現在へ戻ってきたのです。15年分のタイムリープは、単純計算で2738回以上。道中で様々な困難を乗り越え、その倍以上の回数を重ねてきたと語る彼女の執念は、想像を絶します。

小さな女の子がナイフを手に復讐を誓うという描写は、テレビでの放送には適さなかったのでしょう。だからこそアニメではカットされましたが、この真実を知ると、苗ちゃんのキャラクターに対する印象は大きく変わります。Dメールによってこの復讐がなかったことになる世界線もありますが、世界線によっては復讐のためだけに生きる壮絶な人生を歩む可能性もあったのです。

アニメ版ではカットされてしまいましたが、この衝撃的な真実こそが『シュタインズ・ゲート』の世界の奥深さを物語っています。アニメを観て苗ちゃんのことがもっと気になった方は、ぜひ原作ゲームや、アニメ本編をもう一度じっくりと見返してみてはいかがでしょうか?

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未来の苗ちゃんはまさかのJAXA研究員!?『ロボティクス・ノーツ』での活躍

絶望的な世界線での復讐劇を経て、岡部がたどり着いたのは「シュタインズ・ゲート世界線」。この世界線では、まゆりもクリスも死なず、未来で起こることが何も確定していない、まさに希望に満ちた狭間の世界です。では、そんな未知の世界線で苗ちゃんはどのように成長していくのでしょうか?

その答えがわかるのが、科学アドベンチャーシリーズの3作目『ロボティクス・ノーツ』です。本作は「シュタインズ・ゲート」のトゥルーエンド後、つまりシュタインズ・ゲート世界線での物語。9年後の2019年を舞台に、成長した苗ちゃんが登場します。

なんと20歳になった苗ちゃんは、JAXAの技術開発に勤める研究員に! 作中では、舞台である種子島の種子島宇宙センターの研究員として登場し、主人公たち「ロボ部」の活動を支援してくれます。ゲームでは「天王寺綯(てんのうじ なえ)」という漢字表記になり、続編の「ロボティクス・ノーツ DASH」では個別エンドが用意されるなど、ほぼメインキャラのような厚遇を受けています。

そして、彼女の格ゲーの強さはここでも健在。平和な未来で、知的ながらもどこか可愛らしさを残した大人に成長した苗ちゃんの姿は、多くのファンに安心と喜びを与えてくれることでしょう。

まとめ:天王寺苗の多面的な魅力に迫る

今回は、「シュタインズ・ゲート」の重要キャラクター、天王寺苗の様々な側面をご紹介しました。普段の愛らしい「シスターブラウン」の姿から、格ゲーや掃除の腕前、そしてアニメでは描かれなかった衝撃の過去、さらには未来のJAXA研究員としての活躍まで、彼女の魅力は尽きません。

彼女の物語を知ることで、「シュタインズ・ゲート」の世界はさらに奥深く、魅力的に感じられるはずです。ぜひU-NEXTで「シュタインズ・ゲート」全シリーズ、そしてその先の未来を描く「ロボティクス・ノーツ」を視聴して、天王寺苗ちゃんの多面的な魅力を心ゆくまで堪能してくださいね!

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