皆さん、こんにちは!今回も話題のアニメ『ラザロ』9話の感想を深掘りしていきましょう。今週も「ここ、もっとこうだったら…!」と、思わずツッコミたくなるポイントが多かったですが、それ以上に光る部分もしっかりと存在していましたね。
もちろん、まだ視聴されていない方や、物語の核心に触れたくない方は、ここから先は閲覧注意でお願いします!
9話の見どころ!キャラが立ちすぎな「新キャラ殺し屋」に拍手喝采!
9話の主な展開は、待望の「ライバル登場回」と、「ラザロの存続危機」の二本立てでした。中でも注目は、圧倒的な存在感を放った新キャラの殺し屋です。
まさにB級映画の申し子!コテコテなのに最高にかっこいい
この殺し屋、もう登場からしてキャラが立ちまくり!肉の食べ方一つとっても、こだわりや完璧主義な一面が見え隠れし、主人公アクセルとの対比も面白いんですよね。
そして、雰囲気のあるBGMの中をただ歩いていると思いきや、突然の銃乱射!この長回しのアクションシーンは鳥肌ものでした。最後はまるで『ダーカーザンブラック』を彷彿とさせる暗殺劇で、今回の見せ場をかっさらっていきましたね。
彼のキャラクター性、そして戦闘シーンのクオリティは文句なし!「もっと早く出てきてくれていたら、作品のノリがもっと早く掴めたのに!」と、思わずにはいられませんでした。コテコテなキャラが出てきたら、細かいリアリティなんてどうでもいい!「ワイアクションしてんねんからな」とでも言いたげな彼の存在感に、多くの方が心を奪われたのではないでしょうか。
「遅い!」の連発?ラザロ存続危機とストーリー進行への疑問
一方で、多くの視聴者が首を傾げたのが「ラザロの存続危機」に関する展開です。これには「明確に遅い!」と声を大にして言いたくなります。
「なんで今さら!?」30日のリミットはどこへ?
だって、30日しか残されたリミットがないのに、ようやく「やばい状況だ」と話すのって…「何してんねん!」と思いませんでしたか?本来なら、2話の時点で「サモン委員会」が登場し、アクセルの脱獄や銃の密売について言及されるべきだったはずです。
組織のメンバーも「スキナーを捕まえたら俺たち消されるんじゃないか?」といった会話を初期の段階で交わしていれば、表と裏でラザロに切迫したピンチがあることが示され、物語に奥行きが出たはずなのに…。今まで好き勝手していたのに、急に冷静になって「それやったら戦争になる!」と現実的な話を持ち出すのは、視聴者としても「今さら!?」という気持ちで水をかけられたようでしたね。
政治パートは『ラザロ』に合わない?アクションの緩急が欲しい
サモン委員会のような展開は、ともすれば退屈になりがちです。『ワールドトリガー』のように会話自体が面白いか、『コードギアス』のように突然ナイトメアが乱入してアクションに繋がるか、どちらかだと作品に合うと思うのですが、『ラザロ』は圧倒的にアクションに持っていく作風が合っています。それなのに、肝心なところで真面目に話し合ってしまうから、視聴者も冷静になって違和感に気づいてしまうんですよね。
スキナーのメッセージという乱入要素はあったものの、情報が増えたわけでもなく、最初の被疑者がスキナーではないかという推測は、多くの視聴者が既に考えていたことです。もし政治パートを描くなら、アクセルの脱獄と同時に、サモンとアクセルの逃走劇を交互に描くなど、工夫が欲しかったところです。
まさか…『ラザロ』は元々“映画企画”だった!?深まる謎と期待
そして今回の9話を視聴して、一つの大胆な“考察”が浮上しました。それは、『ラザロ』が元々「映画の企画」だったのではないか、という説です。
作画やアクションが本当に映画並みに綺麗でかっこいいと思いませんか?随所に挟まれる雰囲気のあるシーンは、映画であれば違和感なくマッチするはずです。しかし、TVアニメシリーズ、特にワンクール作品となると、尺の都合で色々な要素を詰め込む必要が出てきます。
サモン委員会などの政治パートや、教祖をぶっ倒すようなエピソードは、まるで後から「尺を埋めるために」付け足されたように感じられます。今話でも、クリス薬の報告を「忘れてた」で済ます描写がありましたが、これも「早く物語を進めたいのに、設定を忘れてた」という制作側の苦肉の策に見えなくもありません。
もし本当にそうなら、最終盤の2話で、アクセルの謎やスキナーとの対面といった、作品として本当に描きたかった部分が一気に畳みかけられるのではないでしょうか。この圧倒的な映像美と練り上げられたアクションシーンを、最高のクオリティで体験したい方はきっと多いはずです。
この作画とアクションのクオリティは、まさに映画級!せっかくなら、最高画質で隅々まで堪能したいですよね。実は、そんな贅沢な視聴体験を叶えるなら、動画配信サービス「U-NEXT」がおすすめです。
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まとめ:最終回に期待高まる!『ラザロ』の真価はここから
今回は、新キャラの登場でアクションの魅力が爆発した一方で、ストーリー展開の「遅さ」が露呈した9話でした。しかし、その根底には「映画企画説」のような、作品のポテンシャルを感じさせる要素も隠されています。
いよいよ物語は終盤へ。アクセルの秘密、そしてスキナーとの対面…。制作陣が本当に描きたかった『ラザロ』の真価が、これからの最終回でいよいよ発揮されることに期待しましょう。この先の展開から、目が離せませんね!
