アポカリプスホテル第10話「シーツの白さは心の白さ」徹底考察!爆弾の伏線と、まさかの真犯人とは!?

こんにちは!YouTube動画「アポカリプスホテルの第10話」の視聴を終え、その衝撃と深い考察に胸を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか?今回は、ただのミステリーでは終わらない、本作ならではの倫理観がぶっ飛んだ展開から、隠された伏線まで、徹底的に掘り下げていきます。さあ、あなたもこの奇妙で魅力的なホテルの謎に迫ってみませんか?

第10話「シーツの白さは心の白さ」:ミステリーからブラックコメディへ!

第10話「シーツの白さは心の白さ」。一言で表すなら「銀河で起きた殺人事件」…かと思いきや、これが「死体隠しコメディ」へと変貌するのだから驚きです。怪しげな客の突然の死から始まり、ホテルでの密室殺人はミステリーの王道。犯人探しや死因の究明が始まるのかと思いきや、やはりここは「アポカリプスホテル」。殺人に対する倫理観がブッ壊れているロボットたちによって、物語はとんでもない方向へ。時間稼ぎの靴紐のくだり、隠し場所の検討、ポンコの自主未遂(!)など、前回との温度差に思わず笑ってしまいます。

刑事と犯罪者のサスペンス要素、種族の違いから見分けがつかないSF要素、浮気と間違えてのすれ違い、サイコホラー…と様々な要素が詰め込まれながら、最終的に14人もの人物が死んでしまい、その全てを「なかったことにしてしまおう」と結論づけるロボット的思考には、ある意味清々しささえ感じました。

「シーツの白さは心の白さ」というタイトルも、ピュアさや純粋さというよりも、「全てを漂白し、なかったことに塗りつぶし、忘れ去る」という突き抜けっぷりを表しているようですね。そして、今回も大活躍だったのが「シャンプーハット」。普通なら「なぜ死んだ?」「誰が殺した?」とスポットが当たるところを、野鳥さんたちはロボットならではの「問題解決的」思考で「どうしよう?」「よし、隠蔽しよう!」と全力を尽くす姿が、この作品の倫理観のズレを象徴しています。ポンコが心が折れそうになる場面でも、ロボットだからこそ諦められない「呪い」が、作品に深みを与えていました。

事件の真相と真犯人は!?野鳥さんたちが見過ごした重要ポイント

野鳥さんたちは全く興味を示しませんでしたが、我々視聴者としては事件の真相と犯人が気になるところ。なぜ彼らは死んでしまったのか?外傷はなく突然の全身死亡、そして謎の反転。第一話で人類を絶滅させたウイルスが真っ先に頭をよぎりますが、今回のケースは少し違うかもしれません。

ズバリ、今回の二人の死因は「たぬき星人(たまこさん)に対するアレルギー性ショック」だと考えられます。たまこさんが相手に触れた際、相手の体が痒がるそぶりを見せていたことや、首回りに反転ができていた描写がありました。ホテルは食事のアレルギーには配慮していたようですが、ロボットがもてなす環境で、かつ人類絶滅ウイルスが流行っていたからこそ、そういった部分のアレルギー配慮が疎かになっていた可能性があるのです。

地球破壊を企んでいたちょろちょろ(チュルチュル)が、たまこさんに抱きつかれて死んでしまったとすれば、結果的にたまこさんが地球を救ったとも言えるかもしれませんね!そして、今回のたまこさんは、ポンコが早くに卒業せざるを得なかった「子供らしい無邪気さ」を全力で発揮しています。その天真爛漫な振る舞いが、見ている私たちに救いをもたらしてくれるのです。

野鳥さんたちが犯人探しをしなかったのも、実はこの物語の面白いところ。もし犯人を言及すれば、たまこさんが「殺した」ことになってしまう。倫理観はブッ飛んでいても、大事な従業員であるポンコ、そしてたまこに責任のレッテルを貼らせない構造になっているのです。犯人を言及しないからこそ面白い。しかし逆説的に、彼らがたまこに直接触れられたことが死因になったことは間違いないでしょう。この「あえて言及しない」ところが、またたまらないんですよね。

フグリ君とポン子、そして無ジナさん…それぞれの成長と絆

フグリ君の陶芸家としての成長も、今回示唆された重要なポイントです。お墓参りのシーンでフグ君がいないのはなぜ?と思いきや、自分の作品に納得がいかないから来ない、という職人気質な一面が明らかに。彼が作った陶器は、おばあちゃん無ジナさんのカラーリングにマッチした見事な出来栄えで、フグリ君が一人前の職人になったことが示されました。地下に埋められた二人も、彼の成長を微笑ましく見守っているようなシュールな絵面が印象的でしたね。

ポン子もまた、600年という時の流れの中で成長しつつも、ロボット故の「諦められない呪い」を抱えながら奮闘する姿が描かれています。そんな彼女たちが働くホテルも、少しずつ変化しながらも、八千さんのこだわりで昔の姿を取り戻している部分も。チェックインのサインやキーの受け渡しなど、八千さんのこだわりが垣間見えます。シャンプーハットも健在で、今回も八千さんはきっとドヤ顔でしょう!

ホテル内部の変化と、恐るべき「アメ玉」の伏線!

ホテルの料理には黒ニンジンなどの地球外食材や品種改良食材が登場し、メニューのバリエーションが豊かになっているようです。第2話でもらった種が成長し、ナメクジっぽい宇宙人たちが記念撮影をしているホテル看板になっているのも微笑ましい光景でした。また、ホテルの肉保管庫に鹿肉が大量に吊るされているという、なんともシュールな事実も判明しましたね。

そして、今回新たに明らかになったのが、八千さんの新機能!なんと頭から「旗」を出すことができるのです。これは花火を出す機能の発展系なのか、はたまた新たなプログラミングなのか…犯人ではないことを示す「白旗」として活用されていましたが、こんな機能が緊急時にあれば便利そうですね。

さらに注目すべきは「アメ玉」の存在です。たまこさんが美味しそうに食べていた緑のアメ玉は、ポン子が用意したもの。宇宙人たちの共通認識として、子供に与えるアメ玉の規格があるのかもしれません。しかし、冒頭で犯罪者側の宇宙人が間違えてたまこに渡そうとした「赤いアメ玉」には、地球を破壊する爆弾が仕込まれているという衝撃の事実が判明!

この爆弾入りアメ玉、果たしてどこへ行ったのでしょうか?おそらく、自分で荷物を運ぶと言っていた彼が、子供が勝手に入り込むホテルだと認識し、手荷物にあった爆弾入りのアメ玉も自分の荷物奥にしまってしまったのでしょう。そして、その荷物は…今回、ちょろちょろとニュルニュルさんの持ち物が、なんと無ジナさんのお墓の近くに一緒に埋められているのです!つまり、無ジナさんのお墓の近くに、地球破壊爆弾が埋まっている可能性が!

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まとめ:最終回に向けて、アポカリプスホテルの謎は深まる!

アポカリプスホテル第10話は、ミステリーの常識を覆すブラックコメディでありながら、キャラクターの成長やホテル内部の変化、そして恐るべき伏線が散りばめられた回でした。ロボットたちの倫理観のズレから生まれる笑いと、最終回に向けて回収されるであろう謎が入り混じり、ますます目が離せません。

オリジナルアニメとして、最終回がどうなるのか、予想するのも楽しみですね。ぜひ皆さんも今回の感想や注目ポイント、そして最終回予想など、気軽にコメントで教えてくださいね。最後まで一緒に、アポカリプスホテルの世界を思いっきり楽しんでいきましょう!

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