【鬼滅の刃】無惨に隠された21の伏線を徹底解説!あのシーンの謎が今解き明かされる!

皆さん、こんにちは!今回は、大人気アニメ『鬼滅の刃』のラスボス、鬼舞辻無惨に隠された驚きの伏線を、なんと21個も徹底的に解説していきます!

「無惨って、そんなにたくさんの伏線があったの?」と驚いた方もいるかもしれませんね。実は、作中で全てが回収されていないものもあり、確定情報に加えて、ファンの間で語られている興味深い考察も交えながらご紹介していきます。謎に包まれた無惨の真実に迫る、今回の記事は必見ですよ!

もちろん、この記事にはネタバレが含まれますので、まだ『鬼滅の刃』を最後まで見ていない方はご注意くださいね。

それでは早速、無惨に隠された伏線を一つずつ見ていきましょう!

1. 無惨が産屋敷家の呪いを受けなかったことの謎

最初の伏線は、無惨と産屋敷家の呪いの関係についてです。

ご存知の通り、無惨は元々人間でした。生まれつき病弱で「いずれ死ぬ」と医者に告げられていた無惨は、ある日、試作中の薬を試します。しかし、効果がないことに腹を立てた無惨は、逆上してその医者を殺してしまいます。自分を救おうとしてくれた恩人を殺すなんて、本当に恐ろしい性格ですよね……。

ですが、その薬が後々効き始め、無惨は強靭な肉体を手に入れることに成功します。ところが、代償として日光の下では生きられなくなってしまいました。この薬こそが、無惨を「鬼」に変えた薬だったのです。

実は無惨は、産屋敷家の一族だったことがファンブックで明かされています。彼が鬼になったことで、産屋敷家は「鬼を出した一族」として呪いを受けてしまいました。その呪いとは、生まれてくる子供たちが皆病弱で短命に終わるというもの。お館様も、その呪いのせいで寝たきりになってしまっていましたよね。

無惨の鬼になる前の症状と、産屋敷家の呪いの症状が酷似していることからも、彼の鬼化が産屋敷家への影響に繋がったことが分かります。

ファンブックによると、産屋敷家では男子が生まれても最終的には一人を残して全員亡くなってしまうほど、呪いの力が強かったそうです。女子は13歳までに結婚して苗字を変えれば呪いを免れるという例外もあったようですが、なんとも悲しい話ですよね。

しかし、最終話の現代では、産屋敷輝利哉が日本最高齢記録を更新して生きていたことから、無惨を倒し鬼がいなくなった世界では、この呪いが消えたことが証明されています。長年の呪いから解放された産屋敷家の未来に、心から安堵しました。

2. 善良な医者の正体

無惨を鬼に変えた「善良な医者」。彼が悪人ではなかったと考えると、なぜ鬼になる薬を使ったのか疑問に思いますよね。

実は、無惨が鬼になったのは医者にとっても想定外だったと考えられます。この薬には無惨が必死に探していた「青い彼岸花」が使用されており、医者はその効果を「太陽克服の鍵」として探求していたのです。医者を殺した後、無惨がその医者の資料から薬の調合を知ったとされています。

つまり、青い彼岸花は鬼になるための薬ではなく、太陽を克服するための薬だったのかもしれません。医者はあくまで無惨の病気を治すために様々な薬を試していた結果、それが偶然にも鬼化の薬だった、ということですね。

さらに、この善良な医者は「中国人だった」という説もあります。無惨が人間だった平安時代には、日本に彼岸花は存在せず、中国産の植物だったため、日本に伝来したのは室町時代以降と考えられています。当時の中国は日本よりも発展しており、海外の技術を取り入れるために中国の医者が日本に招かれることもありました。この医者もその一人だった可能性が高いですね。

ワニ先生の短編集『過狩り』という、鬼滅の刃の原型となる作品には、海外から吸血鬼がやってくるという物語があります。『鬼滅の刃』と共通点が多く、吸血鬼が太陽に弱いという特徴も一致しています。もしこの設定が引き継がれているとしたら、善良な医者が何らかの方法で吸血鬼の血を入手し、無惨に投与したことで鬼になったのかもしれませんね。

3. 無惨と産屋敷の対比

鬼の親玉と鬼殺隊の当主、正反対の立場の二人ですが、驚くほど美しい対比が描かれています。

まず、「生への執着」。無惨は完全なる不老不死を目指し、死を極度に恐れていました。対して、病弱な産屋敷耀哉は自分の死を受け入れ、運命に逆らうことなく穏やかに過ごしていました。無惨が治療がうまくいかないと医者を殺す一方で、耀哉は自らの命を犠牲にすることも厭いません。この対比は、鬼と鬼殺隊の仕組みにも表れています。無惨が死ねば鬼は全滅するのに対し、鬼殺隊は当主が死んでもなくなりません。「鬼殺隊は不滅だ」というお館様の言葉は、まさに彼らの精神性を象徴していますね。

次に、「部下に対する考え方」。無惨は鬼を自分のための「駒」としか考えていません。情報収集や戦闘のために鬼を使い、決して自らが危険な目に遭うことはしません。加減の鬼を集めたパワハラ会議では、一切意見を許さず、少しでも言い訳をしようとすれば「誰が喋っていいと言った」と黙らせるほどでした。まさに地獄のような会議ですよね。

一方、耀哉は部下である柱たちを「自分の命の一部」だと考えています。最終決戦前、無惨が産屋敷邸に乗り込んできた際、彼は自分だけでなく家族も巻き込み、屋敷ごと爆発させることで無惨を攻撃しました。その覚悟と執念は凄まじいものがありました。自分の命よりも鬼を滅ぼすことを優先した耀哉の姿は、まさに鬼殺隊の精神を体現しています。

また、「会議時の態度」も対照的です。無惨が加減の鬼を威圧し、意見を封じるパワハラ会議を開いたのに対し、耀哉は柱たちの意見をしっかりと聞き、尊重します。累討伐後の中合議では、一部の柱が禰豆子の処遇に反対し、風柱の不死川実弥に至っては「いいご身分だないてめェ産屋敷様よ」とまで言い放つ始末でした。普通なら激怒してもおかしくない状況ですが、耀哉は穏やかな表情で「ごめんね」と謝罪しました。その人柄の良さと、柱一人ひとりの名前を覚えているという深い配慮を知り、実弥は耀哉を心から慕うようになったのです。

無惨にはありえない、まさに正反対の二人ですよね。この対比があるからこそ、『鬼滅の刃』の世界観はより深く、重厚なものになっています。

4. 無惨が浅草にいた理由

物語の序盤、無惨は人間になりきって浅草で生活していました。無限城にこもっていれば安全なのに、なぜわざわざ人間に紛れていたのでしょうか?

まず考えられるのは、「情報収集のため」です。無惨は鬼を駒として扱ってはいますが、その能力を完全に信用していたわけではないでしょう。そのため、自分自身でも「青い彼岸花」や鬼殺隊に関する情報収集を行っていたと考えられます。

なぜ浅草を選んだのかというと、一つは単純に「人が多かったから」。当時の浅草は近代化が進み、和洋折衷の独特な雰囲気が漂う賑やかな街でした。人が多ければ情報も集まりやすく、夜間でも賑わっていたため、鬼である無惨が活動しやすかったのでしょう。田舎では夜に出歩けば不審者と疑われますが、都会なら不自然ではありません。

もう一つの興味深い考察は、浅草の「観音信仰」にあります。浅草寺には観音像が祀られており、観音信仰は厄除けや魔除けの地、つまり「鬼退治とは真逆の場所」とされています。本来鬼が寄り付かないはずの地に、鬼の親玉が潜んでいたという、まさに「灯台下暗し」の状態だったわけですね。無惨の傲慢な性格を考えると、あえて信仰の根強い地に潜り込むことで人間を挑発していたのかもしれません。

そして、この浅草での遭遇には、「炭治郎じゃなかったらゲームオーバーだった」という説もあります。炭治郎が無惨に気づけたのは、異常に発達した嗅覚があったからこそ。他の一般隊士では、完璧に人間に溶け込んでいた無惨に気づくことは不可能だったでしょう。もし炭治郎が無惨に気づかなければ、無惨はそのまま浅草で恐ろしい計画を進めていたかもしれません。

さらに、炭治郎でなければ、珠世と愈史郎の協力を得ることも難しかったでしょう。鬼殺隊の中には、鬼に対して強い恨みを持つ隊士が多く、鬼との協力などありえないと考える者がほとんどでした。しかし、禰豆子が人を食わず味方をしてくれることを知っている炭治郎だからこそ、珠世と愈史郎のことも受け入れることができました。二人の協力がなければ、無惨戦の勝利はなかったと考えると、炭治郎の存在がどれほど重要だったか、改めて感じさせられますね。

5. 浅草で炭治郎を殺さなかった理由

無惨は浅草で炭治郎と遭遇した際、彼を殺さずに立ち去りました。なぜあの時、最強の鬼である無惨が炭治郎を手にかけなかったのでしょうか? 主に3つの理由が考えられます。

まず一つ目は、「周囲に人が多かったから」です。あの場にいた人々を皆殺しにすることは簡単だったでしょうが、無惨の目的は情報収集でした。そこで暴れてしまえば、情報源となる人々を殺してしまう可能性があり、もし鬼の姿を見られて目撃者を逃がしてしまえば、自身の正体がバレるリスクが高まります。無惨の慎重かつ冷静な一面が見えますね。

二つ目は、「鬼殺隊が来ることを恐れたから」です。鬼が暴れれば鬼殺隊が駆けつけるのは当然のこと。無惨ほどの力があれば柱が来たとしても返り討ちにできるかもしれませんが、彼は非常に臆病な性格で、決して自らリスクを冒しません。長期戦になれば、それだけ正体がバレる確率も上がり、情報収集ができなくなる可能性が高まるため、浅草で大々的に暴れることは避けたかったのでしょう。

そして最後の理由は、「炭治郎の耳飾り」です。

実は、炭治郎の耳飾りは「始まりの呼吸の剣士」である継国縁壱(よりいち)のものです。縁壱は、無惨ですら歯が立たなかった、まさにチート級の強さを持つ剣士でした。炭治郎の耳飾りを見た瞬間、無惨は縁壱の姿を思い出し、そのトラウマが蘇ったことで逃げ出したと考えられます。あの無惨が「真の化け物」と評するほどの縁壱の強さが、どれほど彼に恐怖を与えていたか、計り知れませんね。

ここまで読んで、もう一度『鬼滅の刃』を見返して、無惨の行動の真意や、炭治郎と無惨の初対面シーンをじっくり確認したくなった方も多いのではないでしょうか?

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6. 浅草で登場した無惨の家族のその後

浅草で無惨が人間の姿「月彦」として、妻と娘と幸せそうな家族を演じていたことを覚えていますか? その後、彼らの出番は一切ありませんでした。

残念ながら、この妻と娘は無惨に殺されてしまった可能性が高いです。無惨の過去を振り返ると、ファンブックの情報では、彼にはこれまで5人の妻がいたことが分かっています。そして、その全員が最終的に命を落としています。原因は、無惨によるモラハラ。気に入らないことがあると妻に感情をぶつけ、その恐ろしい圧に耐えきれず、自ら命を絶った妻もいたとされています。

浅草で登場した妻は、貿易会社の社長の娘でした。無惨は資金調達のために彼女と結婚し、さらには「青い彼岸花」の情報収集も兼ねていたのでしょう。しかし、期待していたような有力な情報が得られなかったため、無惨は癇癪を起こし、妻を殺したのではないかと考えられます。子供である娘も容赦なく手にかけた可能性が高いでしょう。本当に鬼畜としか言いようがありませんね。

7. 作中で無惨が姿を変えていた理由

無惨は作中で、子供の姿、女性の姿、そして男性の姿と、様々な格好で登場しました。これには、それぞれの「役割」があったと考えられます。

① 子供の姿(上弦の肆・半天狗を倒した際に登場):
この姿の役割は、「太陽を克服するための薬を作る場所を確保するため」だと考えられます。無惨が子供の姿で一緒にいた親は、実は「製薬会社の社長」でした。製薬会社であれば、青い彼岸花を見つけた際にそのまま薬の製造に取り掛かれるほか、薬の材料に関する情報も豊富に手に入るため、青い彼岸花の手がかりを得やすいという利点がありました。

② 女性の姿(鬼舞辻無惨・女):
この姿の役割は、「青い彼岸花を探すため」です。昼間に活動できない鬼の代わりに、無惨は人間にも青い彼岸花を探すよう指示を出していました。女性の格好は「芸子」といい、客をもてなす女性の姿です。客の男性に青い彼岸花を探すよう頼んでいたのでしょう。男性は単純なので、美しい女性に頼まれたら必死に探すだろうという無惨の計算があったのかもしれませんね。しかし、あの無惨が芸子として接客していた姿は、想像もつきませんよね(笑)。

③ 男性の姿(作中で最も登場した普段の格好):
この姿をしている時は、主に「資金調達」を行っていたと考えられます。浅草での貿易会社の社長の娘との結婚も、その一環でした。実際、貿易会社では「玉壺(ぎょっこ)の壺」などを売って資金を確保していたようです。鬼でもお金が必要なんですね。

それぞれの姿に、無惨の目的と策略が隠されていたとは、驚きですね。

8. 無惨の服装で分かる鬼への感情

無惨が鬼と会う時の服装の色で、その鬼に対する感情が分かると言われています。つまり、好きな鬼と会う時は「白色の服」を、嫌いな鬼と会う時は「黒色の服」を着ているという考察です。

  • 赤座(上弦の参):白
    煉獄杏寿郎を倒し、無惨に報告しに来た際、無惨の服装は白でした。ファンブックでも赤座は無惨に気に入られていると書かれています。
  • 堕姫(上弦の陸):黒
    無惨からの評価が低い堕姫と会っているシーンでは、黒色の服装をしています。
  • 累(下弦の伍):白
    累と会う時も白色の服装でした。累が鬼になる前の病弱な状態だった頃、無惨が彼を救うために鬼にしたという説もあるほど、累を気に入っていたことが伺えます。
  • 響凱(元下弦の陸):白
    初めて善逸と伊之助と出会った屋敷にいた鬼ですね。下弦の鬼を首にされたのに白?と思うかもしれませんが、無惨が首にする際に殺さなかったこと自体が、響凱を気に入っていた証拠だと考えられます。
  • パワハラ会議の時:黒
    一方、使えない下弦の鬼たちを全員殺してしまったパワハラ会議の時の服装は黒でした。

こうして見ると、白色は友好的な感情、黒色はそうではない感情を意味していたと考えると納得ですね。

9. 目で分かる無惨の好き嫌いな鬼

服装だけでなく、上弦の鬼の目に刻まれた数字の位置でも、無惨の好き嫌いが分かるとする考察があります。結論から言うと、「左目に数字がある方が気に入られている鬼」だそうです。

  • 国師牟(上弦の壱):右目
    意外にも右目です。国師牟は最強の鬼ですが、無惨にとっての評価は「ビジネスパートナー」。嫌いではないが、特別好きでもないといった感じでしょうか。
  • 童磨(上弦の弐):右目
    こちらも右目。童磨は無惨から「あまり好きじゃない」と評価されています。
  • 猗窩座(上弦の参):左目
    来ました、お気に入りの猗窩座!服装の時と同じく、無惨に気に入られていることが分かります。怒られることもありましたが、根底では信頼されていたのかもしれませんね。
  • 玉壺(上弦の伍):目の位置がおかしい
    おでこと口に目があるため、目の位置では判断できません。しかし、無惨からの評価は「割とお気に入り」。玉壺が作る壺が高く売れるからだそうです。芸術のセンスが認められてよかったですね!
  • 堕姫(上弦の陸):右目、妓夫太郎(上弦の陸):左目
    なんと、上弦の陸の兄妹で目の位置が違います。堕姫と会う時、無惨は黒い服を着ていましたし、評価は「頭の悪い子供だから」。一方、妓夫太郎は気に入られており、高く評価されていました。妓夫太郎が負けた時も「最初から妓夫太郎が戦っていたら勝っていた」と発言していたことからも、彼の能力を認めていたことが伺えます。

さて、飛ばしてしまった上弦の肆・半天狗についてですが、彼は特殊で面白いんです。

半天狗は喜怒哀楽の4つの感情に分裂しますよね。実は、その分裂体ごとに目の数字の位置が違うんです!

  • 負の感情(積怒・哀絶):左目
  • 正の感情(可楽・空喜):右目

本体と全ての感情を取り込んだ増血(ぞうはく)も左目です。感情によって無惨からの評価も違うのでしょうか? 無惨からの半天狗の実際の評価は「普通」。たまにうざいらしいですが、許容範囲だそうです。喜怒哀楽によって評価が変わるから、プラマイゼロで普通ということかもしれませんね。

服装や目の位置といった細かい部分にまで、作者の意図や伏線が隠されていたとは、本当に感服します。

10. 猗窩座が煉獄を倒した報告で「高が柱」と発言した理由

猗窩座が煉獄さんを倒したことを無惨に報告した際、無惨は「高が柱」と発言しました。鬼にとって鬼殺隊の柱は脅威のはずなのに、なぜ喜ばなかったのでしょうか?

これは、無惨が「柱を脅威と感じていなかった」からだと考えられます。確かに柱は強いですが、無惨にとっては所詮人間。「自分>上弦>柱」という認識だったのでしょう。上弦の参である猗窩座が柱を倒すのは当たり前のことであり、それをあたかも重要なことを成し遂げたかのように報告してきたため、無惨は不機嫌になったのです。

しかし、作中では柱たちは無惨を追い詰めていましたよね。これは、無惨の柱に対する認識が、「過去の鬼殺隊を基準にしていた」ためと考えられます。しかし、現在の鬼殺隊は過去最強と言われています。その認識のズレと、様々な人々の思いが合わさって、最終的に無惨は敗北することになったのです。

現在の鬼殺隊が過去最強である根拠は以下の3つが挙げられます。

① 柱になる条件
鬼殺隊最高位の「柱」になるには、「十二鬼月を一体倒す」か「鬼を五十体倒す」という条件があります。現在の柱たちの強さを考えると、この条件はかなり緩いように思えますよね。しかし、それは今の柱たちが強すぎるからで、昔の鬼殺隊にとっては簡単ではなかったでしょう。

② 上弦の鬼に関する情報
上弦の鬼は、堕姫と妓夫太郎が倒されるまで、なんと113年間も顔ぶれが変わっていませんでした。それほどまでに上弦の鬼は強大だったわけですが、現在の鬼殺隊は、そんな長い間倒されなかった上弦を次々と倒しました。これは少なくとも直近100年間では、現在の鬼殺隊が最強であることの揺るぎない証拠です。

③ 上弦の鬼を倒すのに必要な人数
作中では、「上弦の鬼は一人では倒せない、柱が3人必要」と言われていました。これはおそらく、過去の柱の強さを基準としたものです。しかし、現在の鬼殺隊では、時透無一郎が単独で上弦の伍・玉壺を撃破。さらに、他の上弦の鬼も、柱1人と炭治郎たち「かまぼこ隊」の誰かで倒しています。もちろん、かまぼこ隊の戦力をどう捉えるかでも話は変わりますが、単独撃破や少人数での撃破が続いていることは、現在の鬼殺隊の圧倒的な強さを物語っています。

これらの事実から、過去の鬼殺隊よりも現在の鬼殺隊の方が強いことが分かります。無惨が過去の基準で柱の強さを侮っていたことが、彼の敗因の一つになったと考えると、物語の奥深さを感じますね。

11. 無惨が禰豆子の太陽克服をすぐ気づけた理由

禰豆子が太陽を克服した際、無惨はすぐにそのことに気づきました。禰豆子は無惨の呪いを受けていないはずなのに、なぜ分かったのでしょうか?

その答えは単純です。上弦の肆・半天狗と視覚を共有していたからです。あの場にはギリギリ半天狗が生存しており、彼が突発的に視覚を共有し、禰豆子の情報を無惨に与えたのです。この時、無惨が「よくやった、半天狗」と、普段なら負けた鬼に対して言わないような褒め言葉を発していたことからも、何百年も追い求めていた情報が得られた喜びが伺えますね。

12. 無限城で加減の鬼の力を持たされていた雑魚鬼たちの正体

無限城での最終決戦時、下弦の鬼と同等の力を持つ雑魚鬼が大量に現れました。一体彼らの正体は何だったのでしょうか?

あの鬼たちは、無惨の血を大量に摂取させられた雑魚鬼たちだと考えられます。鬼が強くなるには人を食べるか、無惨から血を分けてもらうかのどちらかです。最終決戦に備え、無惨は雑魚鬼たちを招集し、大量の血を分け与えていたのでしょう。

では、なぜ最終決戦までこれをやらなかったのか?それは「まともな鬼が少なくなるリスクを避けたかったから」です。パワハラ会議で大量の血を与えられた魘夢(えんむ)ですら苦しんでいたことからも、他の雑魚鬼に大量の血を与えれば死んでしまう可能性も高かったでしょう。実際に無限城で出てきた鬼たちは知性や理性を失っているように見えました。無惨が鬼を増やす理由の一つは「太陽を克服するための情報収集」ですから、理性や知性のない鬼を大量に作っても意味がありません。

しかし、最終決戦では青い彼岸花の情報を追う必要がなくなり、ひたすら「殲滅」という戦力増強に特化したため、理性や知性を失うリスクを承知で、強い鬼を増やしたのでしょう。まさに無惨は、あの夜に全てを終わらせる覚悟で準備を進めていたのですね。なんだか鬼の在庫処分みたいで、無惨らしい冷酷さです。

13. 無惨が血鬼術を使わなかった理由

鬼の王である無惨は、基本的に血鬼術を使用しませんでした。なぜでしょう?

ここでは3つの考察を紹介します。

① そもそも使う必要がなかった
無惨の強さは、上弦の鬼たちよりも圧倒的に上です。そんな彼からすれば、わざわざ必殺技である血鬼術を使う必要がない、と考えていたのかもしれません。

② 描写がないだけで実は使っていた
無惨が夜明けが近づいてきたシーンで、衝撃波を放っています。その技を食らった炭治郎は神経が麻痺して動けなくなりますが、咄嗟の判断で「血鬼術なら日輪刀でどうにかできる」と自分に刀を差し、神経に及んだ鬼の力を解こうとしていました。実際にその後、炭治郎は動けるようになったことから、この技は血鬼術だった可能性が高いです。さらに、もう一度技を発動しようとした時に「術が出せない」という無惨のセリフもありました。これは確定的な根拠と言えるかもしれません。

③ 疲労のため本来の力を出せなかった
これも②の考察と繋がりますが、無惨が「疲労か」と発言していたシーンがあります。珠世さんが投与した薬の影響で、無惨は急激に老化していました。そのため体力も減り、血鬼術を使う余裕がなかったとも考えられます。おじいちゃんにはかなり負担だったかもしれませんね。

様々な考察ができますが、個人的には「描写がないだけで実は使っていた」という説が、作中のヒントからも納得できる部分が多いです。

14. 無惨が唯一使用した血鬼術に込められた意味

無惨は基本的に血鬼術を使いませんでしたが、唯一はっきりと血鬼術を使ったシーンがあります。それが、柱稽古編の最後に産屋敷邸に駆けつけた悲鳴嶼行冥に首を飛ばされた後、無限城編に突入する直前のシーンです。その技こそが、「骨血鬼哭(こっけつきこく)」です。無数の黒い棘のようなもので相手を攻撃する、見るからに危険な技ですよね。

実はこの「骨血鬼哭」には、深い意味が込められていたと考えられています。それは、「無惨の死」を暗示していたという説です。

まず、「鬼哭(きこく)」という言葉の漢字を分解してみましょう。「鬼哭」の「鬼」には、たくさん棘がある、居心地が悪い、嫌な人という意味があります。これはまさに無惨のことではないでしょうか。

さらに「鬼哭」を「棘(とげ)」と「枳殻(きこく)」に分けて見ていきます。「棘」は野原に生える植物で、花言葉は「孤独」です。薬としても利用されていたようです。骨血鬼哭がトゲトゲの技だったのは、この棘が関係しているのかもしれません。

次に「枳殻(きこく)」。「枳殻」はミカンの仲間で、これも薬として利用されてきました。そして、この「枳殻」は中国での呼び名で、日本では「きこく」と読みますが、「血鬼術」とも読めるのです。

つまり、無惨が唯一使用した血鬼術「骨血鬼哭」には、「血鬼術」という言葉が隠されていたというわけですね!これは驚きです。

また、「骨血」は病気の時に血が黒くなることを意味し、「病」という意味も隠されています。そして、「枳殻」が薬だったことから、「病」と「薬」という意味にもなります。

『鬼滅の刃』では、国師牟が「国死病」という病がモデルになっていたり、妓夫太郎が「梅毒」がモデルになっていたりと、「鬼」と「病」が繋がっている描写が多く見られます。そして、病を克服するには薬が効果的です。もしかしたら、作者の吾峠呼世晴先生は、「骨血鬼哭」に「病」と「薬」という意味を隠し、無惨が薬によって破れることを暗示していたのかもしれません。実際に無惨は、珠世さんの薬によって弱体化し、敗れましたもんね。もしこの考察が当たっているのなら、ワニ先生の伏線回収、いや、伏線配置の緻密さには脱帽です!

15. 最終決戦の無惨の髪が白かった理由

最終決戦で、無惨の髪が白くなっていたのを覚えていますか? 珠世さんに老化の薬を投与されたから、という話でしたが、本来不老不死の無惨が、なぜ老化していたのでしょうか?

その理由は、「鬼を人間に戻す薬」も使われていたからです。珠世さんが投与した薬は、老化させるだけでなく、鬼としての力を徐々に失わせる効果もありました。無惨は鬼としての力を失っていたため、不老不死ではなくなり、老化の薬の影響に抗えなかったのです。しかも、老化のペースはなんと「1分で50年分」! 朝まで戦っていた無惨は、最終的に9000年分も年を取ってしまいました。9000年というと、今から逆算したら恐竜がいた時代です。それほどまでに追い込まれたからこそ、鬼殺隊は勝利できたと言えるでしょう。逆に言えば、そこまでしないと勝てないほど無惨は強かったということですね。

16. 無惨が縁壱の傷だけ治せなかった理由

出ましたね、鬼滅の刃最強の男、継国縁壱。あの無惨に一生消えない傷をつけたことには、一体どんな理由があったのでしょうか? 鬼の中でも別格の再生力を持つ無惨が治せない傷……その秘密は、「完成された赫刀(かくとう)」「日の呼吸」にありました。

縁壱の強さ、そして日の呼吸の奥深さを、炭治郎のそれと比較しながら見ていきましょう。

① 赫刀(かくとう)

赫刀とは、赤く染まった日輪刀のことです。作中で赫刀にする条件は、刀の柄を万力の握力で握ることや、刀士が強い力でぶつけ合うこと。つまり、強い衝撃を与えることで刀を赤く染められます。赫刀の効果は、鬼の再生を遅らせる、攻撃力が増強される、鬼に激痛を与える、という鬼にとって非常に効果的なものです。

しかし、過去最強と言われている柱たちの赫刀でさえ、無惨からは「あの男(縁壱)には遠く及ばない」と言われています。炭治郎の赫刀も、無惨にダメージは与えましたが、再生できないほどの傷ではありませんでした。弱体化していたとはいえ、無惨は傷を再生させていましたよね。それに比べて、縁壱は一生残る傷をつけたのです。その赫刀の完成度、威力は想像を絶します。

② 日の呼吸

日の呼吸は、13の型があります。その発動条件が特殊で、「12の型を絶え間なく繋ぐのを繰り返す」ことでようやく発動できるというものです。炭治郎も型を一つずつ繋げていましたが、最終決戦では日の呼吸の型を完成させることができず、無惨に致命傷を与えるには至りませんでした。

しかし、縁壱はなんと一瞬で全ての型を発動できたのです。その一瞬で、無惨に致命傷を負わせるほどの傷を与えました。さらに、日の呼吸の継続時間も圧倒的に違います。

炭治郎は日の呼吸を使った後、反動で苦しそうにしていましたね。作中でも連続して発動できるのは、最終決戦の夜明けまでの1時間が限界でした。しかし、炭治郎の父・炭十郎は、体が弱かったにもかかわらず、日の神楽(日の呼吸の舞)を一晩中舞い続けることができました。これは、正しい呼吸法を身につけていたため、体に負担をかけずに舞い続けることができたからです。そして、日の神楽の元となっている縁壱も、無限に日の呼吸を発動できたと考えられます。

これらのことから、炭治郎の日の呼吸は未完成だったことが分かります。縁壱の日の呼吸は、その精度も継続時間も、まさに別次元の完成度を誇っていたのです。

つまり、無惨の傷が直せなかった理由は、縁壱の「完成された赫刀」と「完璧な日の呼吸」による斬撃を受けたから、ということになります。もし炭治郎も赫刀と日の呼吸を極めていたら、無惨に同じような傷跡を残せたかもしれませんね。縁壱さんの強さが改めて浮き彫りになる伏線でした。

17. 日の呼吸が継承されなかった理由

最強の呼吸である「日の呼吸」が、作中序盤では謎に包まれ、ほとんど継承されていなかった理由も明らかになっています。

それは、「無惨と上弦の壱・国師牟が、縁壱の死後に日の呼吸の使い手を皆殺しにしたから」です。化け物だった縁壱と同じ技を使う者を極度に恐れ、徹底的に排除しようとしたのですね。それほどまでに、縁壱は無惨にとってトラウマだったのです。

日の呼吸を使えば殺されるという状況から、あえて日の呼吸を使わない剣士もいたと考えられます。また、鬼殺隊の隊士が殺されるのを防ぐため、日の呼吸の存在そのものを隠すようになったのかもしれませんね。だからこそ、継承が途絶えてしまったのです。

このことから、日の呼吸に似た炎のエフェクトが出る「炎の呼吸」を、日の呼吸と呼んではいけないというルールが生まれたと考えられます。読み方が同じなので、炎の呼吸の剣士まで無惨や国師牟に全滅させられるわけにはいかなかったのでしょう。

さらに、「黒い刀の剣士が出世しない」という謎もこれに繋がります。黒い刀は、日の呼吸の使い手の刀の色です。日の呼吸を使えない、もしくはその存在を知らないため、自分に合った呼吸を見つけられず、出世できなかったと考えられます。

では、なぜ炭治郎は日の呼吸を使えたのでしょうか? それは、日の呼吸が「日の神楽」として名前を変え、剣術ではなく「舞」として継承されていったからです。炭治郎の祖先は鬼殺隊員ではなかったため、無惨がその情報を得るのも難しかったのでしょう。これに関しては、縁壱さんのファインプレーと言えますね。本当に日の呼吸が途絶えていたら、無惨やその他の上弦の鬼も倒せていなかったかもしれません。

18. 縁壱の妻を殺したのは無惨という説

継国縁壱には、「うた」という明るい性格の妻がいました。お腹には子供もいましたが、ある日、縁壱が出かけている間に、お腹の子供ごと鬼に殺されてしまいました。その鬼こそが、無惨だったのではないかという説があります。

作中では、どの鬼に殺されたかは明かされていませんが、なぜ無惨だと考えられるのでしょうか?

それは、「死体が食われていなかったから」です。鬼が人を襲う理由のほとんどは、食料にするため、そして人を食べることで強くなるためです。しかし、縁壱の妻の死体は食われていませんでした。これはつまり、強くなる必要がない鬼が殺したと考えられます。そこで、最強の鬼である無惨が候補に挙がったというわけです。

さらに、炭治郎の家族が無惨に殺された時も、死体は食われていませんでした。この共通点から、縁壱の妻を殺したのも無惨だと考えられるのです。大切な人を奪われるという、炭治郎と同じ悲劇を縁壱も経験していたとは……。本当に無惨は許せない存在ですね。

19. 無惨が女性の鬼をあまり作らない理由

鬼の中では、圧倒的に男性の鬼が多いですよね。これには、いくつか理由があると考えられます。

一つ目は、「女性の鬼である珠世に裏切られたから」です。普段は単独行動をしている無惨ですが、戦国時代には一時的に珠世を側近として近くに置いていました。珠世は強さもさることながら、非常に頭が良く、当時の無惨にとって最も信頼できる存在だったのかもしれません。しかし、その一番信頼していた鬼に裏切られてしまったことで、無惨はより一層他人を信用できなくなり、特に女性に対して疑い深くなったと考えられます。

二つ目は、「無惨の呪いを解いたのが珠世と禰豆子という女性の鬼だったから」です。こう考えると、無惨はずっと女性の鬼に苦しめられているように見えますよね。このことから、無惨は「女性は支配しにくい」と感じていたのかもしれません。

しかし、もっと単純な理由もあったのではないか、という意見もあります。それは、単純に「男性の方が強くて優秀だったから」という説です。時代的にも男性の方が尊重されていた可能性を考えると、有力な説かもしれませんね。また、禰豆子は比較的新しい鬼なので、彼女が無惨の呪いを解いたことが、無惨が女性の鬼を作らなかった根拠とするには時期が合わないという意見もあります。

他にも、「女性の方が栄養価が高いから、鬼にするのではなく食べていた」という説も。実際に、栄養価の高い女性しか食べなかった童磨は上弦の弐、そして決して女性は殺さず食べなかった猗窩座は上弦の参です。童磨の方が序列が上なのは、女性を多く食べて強くなったからではないか、と。もしそうだとすれば、女性は鬼にとって「食料」としての役割がメインだったのかもしれません。これなら、女性の鬼が少ない理由も納得できますね。

20. 鬼を群れさせない理由

鬼は基本的に単独で行動していますよね。累の家族を除けば、多くても2体程度でした。なぜ無惨は、鬼たちに集団で行動するよう命令しなかったのでしょうか? 集団の方が強いはずなのに、不思議に感じますよね。

その理由は、「鬼が決託して反乱するのを防ぐため」だと考えられます。もちろん、無惨の呪いもあるため、反乱が起こる確率は極めて低いでしょう。しかし、無惨は非常に臆病な性格です。「絶対にない」と言い切れない以上、リスクを最小限にするために、鬼同士が群れることを禁じたのです。

無惨は恐怖で鬼たちを支配していましたが、中には不満を持っている鬼も少なくなかったはずです。そういった鬼たちが集まって、反旗をひるがえす可能性はゼロではありません。一人よりも複数人いた方が恐怖も和らぎ、行動に移しやすいですからね。どこまでも用心深い無惨の性格が、何百年もの間、鬼殺隊から逃げ延びてこられた理由なのかもしれませんね。

21. 無惨の死後も愈史郎が生きていた理由

無惨が死ねば、鬼は全滅するはずなのに、愈史郎は現代である最終回にも変わらない姿で登場しています。なぜ彼は鬼のまま生き続けているのでしょうか?

その理由は、ズバリ「無惨の呪いを受けていないから」です。愈史郎は珠世によって鬼にされました。そのため、最初から無惨の支配の外にいたと考えられます。だからこそ、無惨が死んでも何の影響もなく、生き続けることができたのですね。

他にも、「愈史郎が独自の進化を遂げている」という考察もあります。無惨は、「強い執着や意思は鬼を進化させる」と言っていました。愈史郎の珠世に対する途方もない執着と愛情は、まさに進化に値するほどの強いものです。珠世の死後も、彼女が描いた絵を飾り、共に過ごした日々を大切にしながら、ずっと彼女を想い続けていました。鬼であることに変わりはないとはいえ、その揺るぎない想いが彼を人ならざる存在として特異な進化を遂げさせたのかもしれません。

では、なぜ愈史郎は人間に戻る薬を飲まなかったのでしょうか? その答えは、「珠世を待つため」です。珠世は既に亡くなっていますが、愈史郎は彼女が転生してくるのを待っているのだと考えられます。最終回では、生き残ったメンバーの子孫だけでなく、転生したキャラクターも多く登場しました。何十年、何百年と待ち続けるために、彼は鬼のままでいることを選んだのでしょう。その一途な想いには、胸を打たれますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は、鬼舞辻無惨に隠された21個の伏線と、それらに関する深い考察をご紹介しました。

無惨の性格や行動、そして彼と取り巻くキャラクターたちの関係性について、新たな発見や納得できた点がたくさんあったのではないでしょうか。作品を一度見ただけでは気づかなかった、緻密な設定やストーリーテリングには驚かされますね。

今回の記事で『鬼滅の刃』への興味がさらに深まった方は、ぜひもう一度アニメや漫画を見返してみてください。伏線を知っているからこそ、これまでとは違った視点で作品を楽しめるはずです。登場人物たちの感情や、細やかな描写に、きっと新たな感動が生まれるでしょう。

それでは、次回の記事もお楽しみに!

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