『機動戦士ガンダムジークアクス』の第3話、もうご覧になりましたか?物語が大きく動き出す予感に、毎週ワクワクが止まりませんよね!
特に、あのおかっぱの連邦少女は一体何者なのか、第4話からどんな物語が展開するのか、気になって夜も眠れない方も多いのではないでしょうか。
今回は、テレビ版で細かい部分まで見えてきたからこそ「これはある!」と感じた、ある衝撃の考察に焦点を当てていきたいと思います。その考察とはズバリ、「にゃんのニュータイプ説」です!
「何を言ってるんだ!?」と思う方も、「いや、それは絶対確定でしょ!」と頷く方もいるかもしれません。ですが、改めてテレビ版を細かく見ていくと、他のキャラクターたちとの掛け合いや背景描写から、そうとしか思えない部分があるんです。今回はその謎を深掘りしていきましょう!
修字が「匂いを嗅ぐ」行為の謎を解き明かす!
今回の考察の鍵を握るのは、修字の初対面のシーンです。まずはここを振り返ってみましょう。
学校でマチがジークスやキラキラに夢中になり、RX78ガンダムの情報を調べて「シャア」の名前を口にした時、ニュータイプの音と共にフラッシュバックしたのは、あのキラキラの落書きでしたよね。
学校を飛び出し、鞄を忘れるほど夢中でキラキラと相対し、再確認するマチ。そこへ登場してきたのが修字でした。抱き寄せるようにマチに接近した修字の行動で、特に注目すべきは「匂いを嗅ぐ」という描写です。
修字はマチの頭を嗅ぎ、「君も向こう側見えた」と発言しました。そして、その流れで修字が何かを言おうとした時、にゃんが登場するんです。ここで衝撃の事実が判明します。なんと修字は、マチと同じくにゃんの匂いも嗅いでいたんですよ!字幕では「くン」という表現でしたよね。
その後、修字は二人を赤いガンダムの場所へと案内することになります。この「匂いを嗅ぐ」という行為は、セリフ「君も向こう側が見えた」と繋がっていることから、おそらくニュータイプを直感的に感知する行動だと考えられるのではないでしょうか。
マチはすでにオメガ・サイコミュやキラキラを見ていることから、ニュータイプ的な素質があるのは明らか。ですが、にゃんはまだその要素が明確に登場しておらず、その正体も曖昧なままです。なぜ修字は、にゃんの匂いからもニュータイプの可能性を感じ取ったのでしょうか?
エグザベとの対比に見る、にゃんのニュータイプとしての素質
にゃんがニュータイプと考えられる根拠の一つに、エグザベとの背景の対比があります。
第3話では、軍に囚われたエグザベ君が尋問される場面がありましたよね。そこで「ルウム難民がジオの士官様とは出世したな」というセリフがありましたが、エグザベはサイド5から逃げてきたルウム戦域の難民なんです。
一方、にゃんもまた、故郷を失って生き延び、難民としてサイド6に逃れてきたという背景を持っています。この二人の境遇には、非常に対照的な意味合いが込められているように感じます。
エグザベはニュータイプとしての素質を誰かに察知され、その才能を開花させて現在の地位を得ました。しかし、にゃんはその適性があったのか、あるいは検査の対象にならなかったのかは不明です。同じ「難民」というスタート地点から、二人の人生は大きく分かれています。
第1話でのエグザベのスーパープレイは、まさにニュータイプ的でしたよね。パイロットとしての才能は飛び抜けています。それに対してにゃんは、今まさに崖っぷちに立たされている状態。もしにゃんが新人類としての素質を持っているのなら、今後この二人の関係性が丁寧に描かれる可能性も濃厚です。
つまり、修字がにゃんの匂いを嗅いだことで、彼女がニュータイプであることを察知し、赤いガンダムの場所へ案内しても問題がないと判断したのではないでしょうか。もし、にゃんがそうではなかったら、修字はマチだけを連れて行ったかもしれません。赤いガンダムを見せるという行為は、それだけの大きなリスクを伴うことですから、修字の感覚的な判断が非常に重要だったと考えられます。
修字がニュータイプを探す理由と、にゃんの今後の可能性
では、なぜ修字はニュータイプを探しているのでしょうか?
それはおそらく、赤いガンダムへの適合者を探していたからだと推察できます。第3話でデバイスが壊れたとさらっと言っていたことからも、修字自身が乗ると壊れてしまうのかもしれませんし、戦術的な意味合いでも、ガンダムを動かすパートナーを探していたのかもしれません。
だからこそ、匂いを嗅ぎ、ニュータイプ的な部分を察知したマチとにゃんの二人を連れてきたのでしょう。
そして、もう一つの大きな考察ポイントは、にゃんがマチのマブ(親友)になる可能性、あるいは敵になる可能性です。
もしにゃんがニュータイプであれば、マチのようにオメガ・サイコミュを起動するパイロットになる可能性も十分に考えられます。そうなると、マチと親友になるという展開も考えられますよね。『水星の魔女』におけるスレッタとミオリネのような関係性を想像する方もいるのではないでしょうか。現在の大人しいにゃんがパイロットになることで、感情の動きが大きく変わる、という可能性も秘めています。
修字の後を継いで赤いガンダムの適合者になるパターン、マチのマブになるパターン。様々な可能性が考えられますが、逆に敵になる可能性も否定できません。
この物語のテーマの一つとして、アンキーが言っていた「ジオンが買っても世界は変わらない」という言葉があります。これは「身分」の重要性を示唆しているのではないでしょうか。今回、マチの父親が外交官であることが明らかになりましたが、マチが比較的裕福な暮らしをしているのに対し、にゃんは故郷を失った難民です。
もし今後、マチの父親が、にゃんが難民となってしまった経緯に間接的に関わっているとすれば、にゃんがマチを恨む可能性も十分にありえます。キャラクターたちの立ち位置や身分の格差が描かれているのは、今後の物語の重要な伏線になっているのかもしれませんね。
修字が匂いを嗅いだシーンや、にゃんがニュータイプである可能性を示す描写は、一度観ただけでは見逃してしまうような細かな部分に隠されています。この衝撃の伏線を、ぜひご自身の目でじっくりと確認してみたくありませんか?
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まとめ
今回は『機動戦士ガンダムジークアクス』第3話から、にゃんのニュータイプ説と修字の謎めいた行動、そして今後の物語の伏線について考察してきました。
- 修字の「匂いを嗅ぐ」行為は、ニュータイプを感知する能力の表れか?
- にゃんとエグザベの難民としての対比が、にゃんのニュータイプとしての素質を示唆?
- 修字は赤いガンダムの適合者を探している?
- にゃんはマチのマブになるのか、それとも敵になるのか?
- 身分格差の描写が、今後の展開にどう絡むのか?
アムロがいない世界線で、ララァのような過去のキャラクターが投影された存在としてにゃんがいると考えると、物語はさらに奥深くなりますよね!これらの要素が今後どう作用していくのか、ますます目が離せません。
あなたの「観たい!」という気持ちを、ぜひU-NEXTで叶えてくださいね!それでは、また次の考察でお会いしましょう!
