『オーバーロード』ファンの皆さん、こんにちは!アニメ4期の放送が終わり、次に気になるのはやはり「アニメ5期はいつ放送されるの?」という点ですよね。アインズ様とナザリックの今後の活躍が待ちきれない!という方も多いのではないでしょうか。
残念ながら、現時点(2023年8月時点の情報に基づきます)でアニメ『オーバーロード』第5期の正式な制作発表はまだありません。
しかし、原作小説は最終章へと突入しており、2023年8月の段階でクライマックスを迎えるであろう展開になっています。今回は、これまでのアニメ化のペースや原作の状況、そして映画化された聖王国編の事例などを踏まえ、もしアニメ5期が実現したとしたら、どのような内容になり、物語がどのように完結を迎えるのかを徹底的に考察していきます。
この記事を読めば、アインズ様の次なる一手や、アルベドの衝撃的な真意、そして物語の壮大な結末まで、より深く理解できるかもしれません。ぜひ最後までお楽しみください!
【最重要】この記事には作品のネタバレが大量に含まれています!ご注意ください。
本記事では、原作小説の内容に基づいたアニメ5期の徹底考察を行います。そのため、アニメ未視聴の方や、ネタバレを避けたい方はブラウザバックを推奨します。
アニメ『オーバーロード』第5期はいつ放送?完結はするの?
アニメ化のペースと原作の現状
アニメ『オーバーロード』は、これまで以下のペースで原作がアニメ化されてきました。
- アニメ1期: 原作1巻〜3巻
- アニメ2期: 原作4巻〜6巻
- アニメ3期: 原作7巻〜9巻
- アニメ4期: 原作10巻、11巻、14巻
基本的に1クールで原作3巻分を消費するペースが定着していますね。このペースだと、残りの原作をアニメ化するには、かなりタイトなスケジュールが予想されます。
原作18巻で完結予定!アニメ5期で全て収まるのか?
原作小説は全18巻で完結する予定です(2023年8月時点)。現在、第16巻まで発売されており、残り2巻で物語は完結します。
この残り巻数をこれまでのアニメ化ペースに当てはめると、単純に計算して以下のようになります。
| アニメ期 | 放送範囲(原作巻) | 消費巻数 |
|---|---|---|
| 1期 | 1~3巻 | 3巻 |
| 2期 | 4~6巻 | 3巻 |
| 3期 | 7~9巻 | 3巻 |
| 4期 | 10、11、14巻 | 3巻 |
| 映画 | 12、13巻(聖王国編) | 2巻 |
もしアニメ5期が1クールで放送されると仮定すると、原作3巻分の内容が描かれるのが一般的です。しかし、残る原作は15巻、16巻、そして未発表の17巻、18巻の計4巻。これら全てを1クール(3巻分)に収めるのは難しいと思われます。
原作15巻と16巻は、もともと1冊になる予定が、原作者が「書きたいことがたくさんあった」ため上下巻に分かれたという経緯があります。しかし、Amazonレビューなどでは「無理に2冊に引き伸ばしたせいで内容が薄まった」という意見も見受けられたようです。
もし、この15巻と16巻をアニメ制作側が「実質1巻分」と捉えて圧縮し、残りの17巻、18巻と合わせて「計3巻分」として1クールに収める可能性もゼロではありません。しかし、原作ファンとしては、原作をできるだけ忠実に再現してほしいと願うばかりですね。
なぜ聖王国編は映画化されたのか?今後の可能性
原作12巻と13巻の「聖王国編」が劇場版アニメとして公開されたのは、多くのファンにとって驚きでした。2巻分というボリュームを1クールに収めるのが難しかったのか、それとも『鬼滅の刃』などの成功例を見て「大人の事情」が絡んだのか、真相は定かではありません。
もし聖王国編の映画が大ヒットしたとすれば、アニメ5期で原作15~17巻を放送し、物語の完結となる原作18巻を「劇場版アニメ完結編」として公開する可能性も考えられます。
かつて『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメ化では、作中屈指の人気エピソードが映画化のためにアニメから抜け落ち、その穴埋めとして同じ内容を8週連続で放送するという「事件」がありました。このような事例を考えると、安易な映画化はファンとしては望まないところですが、最後までアニメ化してくれるのであれば、それが映画であれテレビ放送であれ、ファンとしては嬉しい限りですよね。
【ネタバレあり】アニメ『オーバーロード』第5期の内容を徹底予想!
ここからは、アニメ『オーバーロード』第5期が実現した場合に、どのようなエピソードが描かれるのかを、原作小説の展開に基づいて深掘りしていきます。ここからはさらに詳細なネタバレが含まれますので、ご自身の判断でお読みください。
ダークエルフ編(原作15巻・16巻)
アニメ4期では、バハルス帝国を降伏させ、クアゴアとフロストドラゴンを支配下に置き、ドワーフと友好関係を結び、レストで王国を壊滅させるという、魔導国の圧倒的な力を見せつける展開で終わりました。
ですが、その裏でアインズ様はデミウルゴスから数々の案件を丸投げされ、キャパオーバー寸前!心の疲れが限界に達し、なんと「有給休暇を取って逃げ出す」という決意をします。まずは自分が模範を示そうと考えたのですね。そして、のびのびになっていたアウラとマーレの友達作りも兼ねて、二人を連れてダークエルフの村へと向かいます。
アインズ様の有給休暇とアウラ・マーレの友達作り
ダークエルフの村は、スレイン報告の南方のエイサー大森林の中にあります。数百年前、世界を滅ぼしかけた魔女から逃れてきたダークエルフたちが住む場所であり、外部の人間に対しても比較的警戒心が薄いという特殊な経緯がありました(この魔女は既にナザリックによって滅ぼされています)。
アウラが先行して村に潜入すると、あっという間にその圧倒的な戦闘力で村の救世主となり、可愛らしい容姿も相まってファンまで作ってしまいます。そこに、マーレと「二人の叔父」という設定で、幻惑魔法でダークエルフに化けたアインズ様が合流。一体どんな悪事を働くのかと思いきや……。
ダークエルフの村でのほのぼの日常と意外な一面
意外にも、ダークエルフの村でのアインズ様たちの生活は非常に平和的でした。アインズ様はダークエルフの子供たちに甘い飴玉をあげて懐柔し、アウラとマーレに友達になってくれるようお願い。ご自身はダークエルフの薬師に弟子入りし、その知識を学ぶことに没頭します。
「薬の匂いがきついから」という理由で、集落から離れた薬師の家に入り浸っていたようですが、アインズ様はそこで知識の独占の重要性を学んでいたとされています。知識のためとはいえ、まさかアインズ様が弟子入りして勉強に励むとは……。本人も楽しんでいたようで、アウラとマーレも「アインズ様、楽しそう」と語るほどのほのぼのシーンが繰り広げられます。
しかし、アウラとマーレの友達作りは難航。ダークエルフの子供たちを「子供すぎる」と感じ、命令だから渋々付き合っている様子は、まるで親戚の子供と遊ぶような、どこか疲れる雰囲気を醸し出していましたね。
エルフ国とスレイン報告の戦争、そしてアインズ様の決断
そんなほのぼのとした日常は、エルフ国が人間の国「スレイン報告」から攻め込まれているという一方を受けて終了します。ダークエルフの村自体は無事でしたが、エルフ国から兵士派遣の命令を受け、村は大騒ぎに。
スレイン報告に敵と見なされるリスクや、エルフ国が負ける可能性を考慮し、意見はまとまりません。そこでダークエルフたちはアインズ様に意見を求めます。アインズ様はどちらか一方を選ぶのではなく、「数人という少数を援軍に向かわせて、防衛に人数が必要だという体裁を取る」という折衷案を提示し、意見を見事にまとめ上げました。エルフ国が具体的な人数を指定しなかったところを突いた、まさにアインズ様らしいリーダーシップです。
しかし、アインズ様の真の目的は、この戦争に乗じて、スレイン報告がエルフ国の王城で奪うであろうお宝を、一足先に奪い去るという「火事場泥棒」でした。用心深いアインズ様にしては珍しく大胆な行動に見えますが、時間がないことと、エルフ国がお宝を持って逃げ出すことを危惧しての決断だったのです。
エルフ王との情報戦とマーレの激闘
王城に忍び込んだアインズ様は、細心の注意を払っていたにもかかわらず、エルフ王に見つかってしまいます。なんとエルフ王は、アインズ様がミスをするほどの想像以上の優秀な強者でした。
アインズ様は、この世からは逸脱した強者であるエルフ王を相手に、あえて弱者を演じ、次々と情報を引き出していきます。相手に「あと少しで倒せる」と信じ込ませ、撤退させないように誘導するという、まさに情報戦の駆け引き。作中でアインズ様が本気で戦う場面はほとんどありませんが、シャルティア戦で見せたように、相手を欺き、情報を集めることこそがアインズ様の真の「本気の戦い方」なのです。
情報収集が十分と判断したアインズ様は、弱者の演技をやめて攻撃を開始。第10位階魔法「タイムストップ」を使用しますが、エルフ王は謎のアイテムの効果で魔法が効かず、取り逃がしてしまいます。当然、アインズ様は周りに追撃を命令。手負いのエルフ王であれば、ナザリック最強クラスの守護者であるマーレならば確実に仕留められるはずでした。
しかし、マーレが追いついた時には、エルフ王はすでに王城に進行していたスレイン報告の番外席次によって殺害されていました。マーレはここで、スレイン報告最強の存在である番外席次と鉢合わせしてしまいます。
番外席次は、偶然にもエルフ王と同じオッドアイだったマーレを、エルフ王の孫と誤解。最初はお互いに腹を探り合いますが、マーレが姉アウラとコンタクトを取れるマジックアイテムであるペンダントを手に取ったことが引き金となり、戦闘が開始されます。一見不用意な行動でしたが、結果的にマーレは勝利を収めます。
いつもおどおどしているマーレですが、その実力はシャルティアに次ぐ守護者の中で2番目。殲滅能力に至ってはシャルティア以上と言われています。そんな化け物と戦った番外席次も、守護者にダメージを与えるほどの善戦を見せました。現地人が守護者にダメージを与えたのは、ガチの勝負では初の快挙と言えるかもしれません。
スレイン報告への宣戦布告!怒りのアインズ様
マーレは番外席次を半殺しの状態で捕らえ、ナザリックへ送還します。番外席次が、過去にシャルティアを洗脳した相手に関する情報を持っている可能性を考慮した、マーレの冷静な判断でした。アインズ様が番外席次の記憶を見た結果、シャルティアを洗脳した相手がスレイン報告であると断定。
親友の娘とも呼べるシャルティアをこの手で殺さなければならなくなった原因がスレイン報告にあると分かり、アインズ様はずっと抱えていたどす黒い怒りと憎しみを向ける場を見つけてしまいます。そしてアルベドを呼び出し、急遽スレイン報告へ宣戦布告する手はずを整えるのでした。この一連の出来事が、原作15巻から16巻のダークエルフ編の主要な内容です。
スレイン報告編(原作17巻以降の予想)
ここからは原作でもまだ書かれていない内容となるため、完全に予想・妄想になります。ご了承ください。
番外席次捕獲の衝撃とスレイン報告の混乱
スレイン報告からすれば、宿敵エルフ国を滅ぼすことはできたものの、王城に突撃させた最強の切り札である番外席次が行方不明。さらに敵視していたエルフ王も死体が発見されず行方不明となり、大パニックに陥っていることでしょう。
そんな混乱の最中に、魔導国から宣戦布告を受けることになります。「泣きっ面に蜂」とはまさにこのことですね。アインズ様は、番外席次を捕らえていることをスレイン報告に通達しないと思われます。スレイン報告の切り札が捕まっていると知られれば、士気を下げることができますが、アインズ様が最も重要視する情報戦において、魔導国がスレイン報告の情報を得ていることに気づかせる可能性は排除するはずです。
番外席次が行方不明のままにしておくことで、「いつか助けに来てくれる」というありもしない希望を持たせることもできるため、スレイン報告の心を完全に折る終盤まで、この事実は秘匿されるのではないでしょうか。
スレイン報告に残る強者たち
スレイン報告にもアインズ様や守護者ほどではないにしても、強者は残っています。一人は「漆黒聖典」の新隊長。番外席次ほどではないものの、神の血を引いて能力を覚醒させた人物です。他にももう一人、スレイン報告には新人がいるとされています。そして、もう一人、六大神の一人であるスルシャーナのNPCがまだ健在。このスルシャーナはアインズ様と外見が酷似しており、スレイン報告の上層部は魔導王の話を聞いた時に彼の再来かと思ったほどです。
しかし、これらの強者も、レベル100がゴロゴロ存在するナザリックの戦力と比較すれば、有象無象と同レベルになってしまうでしょう。アインズ様はスルシャーナのNPCの存在も把握している可能性が高く、当然対策を練って攻めてくるはずです。
魔導国の圧倒的優位とアインズ様の慎重な戦略
スレイン報告が対抗できる手段としては、六大神が残したマジックアイテムが挙げられます。シャルティアを洗脳した世界級アイテム「傾城傾国」もその一つですが、これらのアイテムは番外席次が主導して運用していたため、その情報はすでにアインズ様に筒抜けになっているはずです。
アインズ様は、たとえ圧倒的に有利な情報を得ていても決して慢心せず、相手が油断を誘う罠やマジックアイテムを用意している可能性を考慮し、慎重に進行するでしょう。王国を攻めた時と同じように、失っても痛くない戦力であるデスナイトなどを主軸にした軍構成で攻め込み、強者やマジックアイテムが投入されたらその都度対処していく、堅実な戦略を取ると予想されます。
また、エルフ国の王城に忍び込んだ時のように、スレイン報告の中枢に侵入してマジックアイテムを奪い取るような大胆な行動には出ないと考えられます。アインズ様は自身が死んで復活できるか分からないこと、NPCたちを危険な場所に送り込めないことを考慮し、無理な賭けはしないはずです。圧倒的強者が慎重になられたら、敵からしたらなすすべがない状況となるでしょう。このスレイン報告編は、アニメで約4話ほどの尺を使うと予想されます。
アルベド裏切り編(原作17巻以降の予想)
スレイン報告編に続いて予想されるのが、ファンに大きな衝撃を与えた「アルベド裏切り編」です。一体アルベドがアインズ様に反旗を翻すというのでしょうか?
衝撃!アルベドの真の目的と「思考の存在」捜索チーム
アニメ3期で、ワーカーが苦し紛れに放ったセリフ「至高の存在がこっちに来ている」という言葉をきっかけに、アルベドはアインズ様に「至高の存在捜索チーム」を作る許可を求め、それが認められました。
しかし、彼女の真意は捜索ではなく、他の「至高の存在」の「殺害」を目的としたチームだったのです。アルベドは転移前にモモンガ(アインズ)によって設定を一部変更されたことで、他の守護者のように盲目的に創造主全てを崇拝することはなくなりました。彼女の忠誠はすべてモモンガに注がれ、モモンガが心の底で抱いていた「仲間たちは自分を捨てた」という寂しさを反映した結果、愛するモモンガに寂しい思いをさせた他の「至高の存在」を許せなくなったのです。
転移後の世界ではアインズ様一人しかいなかったから良かったものの、もし今更他の至高の存在が戻ってきて支配者面されたらたまったものではないと考え、戻ってくる前に始末しようと計画を進めていたのです。もちろん、こんなことアインズ様にバレたら大変なことになるため、あくまで「捜索チーム」の裏でこっそりと準備を進めていました。
アルベドの動機とルベドの存在
「捜索チーム」のメンバーは、アルベドを筆頭に「パンドラズ・アクター」、そしてアルベドの妹である「ルベド」が選ばれました。このルベドは非常に強力で、最強プレイヤーの一人であるタッチ・ミーよりもはるかに強いと言われています。アインズ様はアルベドの「最強のチームを作りたい」という言葉に、ゲーマーとしての心が動き、この危険なチーム結成を許可してしまったのでした。
しかし、パンドラズ・アクターは創造主がアインズ様であるため、他の至高の存在に思うところはなく、ルベドに至ってはモモンガによって設定が変更されていないため、もしタブラ(ルベドの創造主)と再会したらタブラの意向に従うと思われます。もし最高戦力であるルベドに裏切られたら、アルベドの計画はおじゃんです。
そこでアルベドは、スレイン報告の手法でシャルティアを洗脳した世界級アイテム「傾城傾国」を使ってルベドを洗脳するつもりだと予想されます。スレイン報告編でアルベドがどのように「傾城傾国」を手に入れるのか、その辺りも見どころとなるでしょう。
アインズ様が見据えるアルベドの真意、そして結末は?
では、アニメはアルベド軍VS至高の存在、もしくはアルベド軍VSアインズ様という構図になるのでしょうか?
おそらく、アルベドが実際にアインズ様に反旗を翻す展開にはならないと予想されます。そもそも彼女の計画は「至高の存在を殺す」ことであり、そもそも他の至高の存在が発見されることはないでしょう。そして、アルベドの動きには、デミウルゴスやパンドラズ・アクターもすでに気づいており、それぞれ水面下で対抗策を進めていると考えられます。パンドラズ・アクターは、アルベドに対抗するためにアインズ様から他の至高の存在の武具を借りる許可も得ています。
最終的には、アルベドが計画していた全ての物事は、アインズ様が何も考えずに行った試作や行動によって、ことごとく根本的に覆される結果となり、戦う以前に「既に詰んだ」状態になるのではないでしょうか。
その結果、アルベドは「至高の存在のアインズ様を出し抜こうなんて愚かな行為だった」と計画を諦め、デミウルゴスやパンドラズ・アクターは「さすがはアインズ様!」と、いつものようにアインズ様を称賛する展開になる、という『オーバーロード』らしい結末が予想されます。降伏した時のジルクニフの展開にも似ていますね。
ですが、未遂とはいえアルベドが裏切りを計画したのは事実。アインズ様が許しても他の守護者は許さないでしょう。そこはアインズ様が「避難訓練の一環で、アルベドにこのような行動をするように指示を出したのだ」と嘘を言うことで、守護者たちが自分たちでどのような対処をするか見たかった、という形で収めるのではないでしょうか。アルベド自身に対しても「お前にそのような行動を取らせるように私が誘導したのだ」と伝え、全ての行動は不問にする、という展開が考えられます。アルベドがいなくなる『オーバーロード』はありえませんからね。
最終決戦!プラチナムドラゴンロードとの激突か?
アニメ1期から4期まで、各期の最終話は常に盛り上がるエピソードで締めくくられてきました。アニメ5期、そして『オーバーロード』という物語の最後を飾るエピソードとして、アルベドの騒動を乗り越え、さらに団結力を深めたナザリック全軍が向かうのは、「評議国」の「プラチナムドラゴンロード」との決戦ではないでしょうか。
現在、原作に登場する謎の存在「陸」が白金の鎧を着用していたことから、同じ「白金」つながりで評議国のプラチナムドラゴンロードが怪しいとされています。アニメ4期でアインズ様と直接戦闘するほど半魔導国の立場を明らかにした陸を、アインズ様が放置しているのも不思議です。陸の正体がプラチナムドラゴンロードであると判明すれば、スレイン報告編で陸が参戦してきて、その正体が明らかになるという流れになるかもしれません。
プラチナムドラゴンロードは「最強の存在」である竜王の一人。彼との最終決戦は、物語の締めくくりにふさわしい、壮大な戦いとなるでしょう。アルベド裏切り編からプラチナムドラゴンロードとの戦いも含め、最後の約4話ほどの尺を使うと予想されます。アニメ5期は、これまでの4期までのアニメの内容に負けないくらい、中身の詰まったクールになりそうですね。
『オーバーロード』をもう一度見直したい方へ
アニメ5期の放送が待ちきれない!という方や、今回紹介した考察を読んで「もう一度『オーバーロード』を見直したい」「原作を読んで先の内容を知りたい」と感じた方もいるのではないでしょうか。
『オーバーロード』のアニメシリーズは、見れば見るほど新たな発見がある作品です。アインズ様の深遠な思考や、ナザリックの守護者たちの忠誠、そして新世界の住民たちの葛藤。緻密に練られた物語と世界観を、ぜひもう一度じっくりと味わってみてください。
物語の続きが気になる方は、原作小説を読んでみるのもおすすめです。アニメでは描かれなかった細かな描写や、キャラクターの心情がより深く理解できますよ。
アニメ『オーバーロード』シリーズや、原作小説の多くはU-NEXTで楽しむことができます。31日間の無料トライアル期間を利用すれば、お得に作品の世界に浸ることができますよ。ぜひこの機会に、アインズ様の支配する世界へ足を踏み入れてみませんか?
まずは31日間の無料トライアルでお得に始めてみませんか?
まとめ:アニメ5期への期待を胸に、物語の結末を見届けよう!
今回は、まだ発表されていないアニメ『オーバーロード』第5期の構成と内容について、原作小説やこれまでのアニメ化の傾向を基に徹底的に考察してきました。
アニメ5期で描かれると予想されるのは、アインズ様の人間的な一面が垣間見える「ダークエルフ編」、魔導国とスレイン報告の激突を描く「スレイン報告編」、そして衝撃的な「アルベド裏切り編」を経て、物語の真の敵である「プラチナムドラゴンロード」との最終決戦へと繋がる壮大な物語です。
もちろん、これはあくまで一個人の考察であり、実際の展開は原作者のみぞ知るところです。しかし、どのような形であれ、この素晴らしい物語が最後までアニメ化され、私たちファンに届けられることを心から願っています。
今後の公式発表を楽しみに待ちながら、U-NEXTでこれまでのアニメや原作小説を振り返り、来るべきアニメ5期に備えましょう!あなたはどう思いますか?もしアニメ5期が実現したら、あなたはどのエピソードに期待しますか?ぜひコメントで教えてくださいね。
